暴君のたった一人の調香師 ネタバレ28話【ピッコマ漫画】温かな記憶の香りにサーシャは…

漫画暴君のたった一人の調香師は原作fairydragon先生、漫画Team DEAD SHELL(COPIN)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君のたった一人の調香師」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アリエルはエイリーンとルナに協力すると伝えましたが、条件付きだと告げます。二人にはサーシャのために犠牲を払ってもらうと黒い笑みを浮かべたのでした。

≫≫前話「暴君のたった一人の調香師」27話はこちら

 

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暴君のたった一人の調香師28話の注目ポイント&考察予想

サーシャのための香水

サーシャは重度の不眠症に悩まされていました。

元々恥ずかしがり屋だったサーシャは、アカデミーで男の子たちからのアタックを受け、恥ずかしくていたたまれなくなってしまったようです。

今もおどおどして、アリエルとエイリーン、ルナに注目されただけで真っ赤になってしまうような女の子でした。

そんなサーシャのために、アリエルはぴったりの香水を用意してやります。

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暴君のたった一人の調香師28話の一部ネタバレ込みあらすじ

甘い香りの温かな記憶

二時間後、アリエルは三人の前に姿を現しました。

準備はいいかと脅すような黒い笑みを浮かべるアリエルに、三人は怯えてすくみ上がります。

サーシャはかけがえのない友だちなので犠牲を払う覚悟はできているとエイリーンとルナは決死の表情でアリエルに訴えましたが、アリエルは冗談だから緊張しないでと笑いました。

 

一緒に香りを確認してほしかっただけだと伝えて、テディベアのように可愛らしい香水瓶を取り出します。

この香水の名は、温かな記憶でした。

これは元々あったアリエルのレシピにアレンジを加えて作った香水です。

 

トンカビーンズやカカオのような甘さを演出する材料を使い、柑橘系のオイルで爽やかさを加え、香りに深みを与えた香水でした。

今のサーシャにとってはまさにうってつけだとアリエルは考えたのです。

アリエルは笑顔で香水瓶の蓋を外し、サーシャの手首にシュッと一吹きしました。

 

途端に甘やかな香りが広がります。

昨日食べたムースケーキとカフェモカの匂いで、三人で食べたデザートの匂いだと三人ははしゃぎました。

まるで目の前にデザートが敷き詰められたかのような雰囲気に、三人とも感嘆のため息をつきます。

 

香りはどうかとアリエルが尋ねると、なんだかホッとする甘い香りがするとサーシャがおどおどしながら答えました。

落ち着く香りだと答えながらサーシャはあくびをして、隣の二人もウトウトし始めます。

たちまち三人は寄り添い合いながらすやすやと眠りに落ちていきました。

元は不吉な香水

大成功だとアリエルは微笑みます。

温かな記憶は、思い出を呼び起こす効果がありました。

それによって安らぎを感じ、甘い眠りに落ちるのです。

 

ただ、元は人を永遠の眠りにつかせる香水でした。

もしも副作用で目を覚まさなかったらどうしようかと一瞬アリエルの頭に不吉な考えが過ぎります。

縁起でもないなとアリエルはその考えを打ち消しました。

 

そっと席を立って三人の身体に毛布をかけてやり、おやすみと微笑みながら部屋を出ました。

すっかり夜になってアリエルが店の片付けをしていると、三人が寝ぼけ眼でやってきます。

よく眠れたかとアリエルは笑いかけましたが、内心ちゃんと起きてくれたことに胸を撫で下ろす思いでした。

 

こんなにぐっすり眠れたのは初めてだとサーシャは目を輝かせ、香水を買いたいとアリエルに伝えます。

アリエルは香水をプレゼントすることにしましたが、感激したサーシャはアリエルの側近になると発言し出して…!?

続きはピッコマで!

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暴君のたった一人の調香師28話の感想&次回29話の考察予想

デザートのような甘い香りの香水って素敵ですね。

それを嗅いだだけで落ち着いて眠りに落ちてしまうなんて、魔法の香水って最強です。

不眠症の人がこぞって列をなしそうだなと思います。

 

同様に「あがり症に効く香水」とか「冷え性に効く香水」とかあったら最高ですよね!

しかも甘くていい香りなのですから、いくら高くても買う気がします。

元は暗殺用の香水だったとは…とても本人たちには言えませんね。

もしもそんな由来の香水だと分かったら、○されかけたと騒がれてしまいそうです。

まとめ

今回は漫画『暴君のたった一人の調香師』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君のたった一人の調香師の28話のまとめ
  • アリエルはサーシャのために、温かな記憶という香水を用意して彼女の手首に吹きかけました。
  • 甘い香りに三人は幸せそうな笑みを浮かべ、たちまち眠りに落ちてしまいます。
  • 人をリラックスさせて眠らせる効果を持った香水なので、大成功だとアリエルは微笑むのでした。

≫≫次回「暴君のたった一人の調香師」29話はこちら

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