
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園53話の注目ポイント&考察予想
グィネヴィアが看病するようになり、皇帝の体調はみるみるうちに良くなりました。
恐らくは、グィネヴィアが四六時中、皇帝の様子を見ていたので、ゼロたちは毒を飲ませることが出来なかったのでしょう。
皇帝はグィネヴィアに感謝し、何かお礼をしたいと話します。
グィネヴィアはそれを断り、いつどのように自分が皇帝を〇そうかと○えていました。
そこへフローレンスが、わざわざ皇帝の侍女に代わり、お茶を持ってきました。
フローレンスは周囲には隠していますが、カラドの支配下にあります。
恐らくフローレンスは、皇帝を〇そうとしているカラドに命じられて来たと推測されます。
そして、フローレンスが持ってきたお茶には、毒が入っているのではないでしょうか?
果たしてグィネヴィアは、毒に気が付くのでしょうか!?
グィネヴィアの行動から目が離せません!
沈黙の庭園53話のネタバレ込みあらすじ
フローレンスが持ってきたお茶に毒が入っていることに、グィネヴィアは気付いていました。
何も知らない皇帝は、フローレンスからティーカップを受け取ります。
グィネヴィアは、皇帝からティーカップを奪うべきか悩みました。
でも下手な動きをすれば、気が狂ったと勘違いされ、処罰を受けるだろうと思いそのまま見過ごします。
皇帝はティーカップがカラドからの贈り物だと知っていて、喜んでお茶を飲みました。
そして皇帝は、苦しんだ末に○んでしまいます!
グィネヴィアは苦しむ皇帝を見ながら、自分の手で○せなかったことを悔しく思いました。
それでもグィネヴィアは、皇帝が苦しんで○ぬのなら、それもいいと思い直します。
動かなくなった皇帝を見て、グィネヴィアは扉へと向かいました。
グィネヴィアは思います…扉の向こうにはカラドとゼロがいるだろうと…。
そして、グィネヴィアの考え通り、扉を開けるとカラドとゼロが待っているのでした!
沈黙の庭園53話の感想&次回54話の考察予想
カラドとゼロの策略にはまり、グィネヴィアは皇帝〇しの犯人にされてしまいました!
そして前世と同じように、投獄されてしまいました。
このままでは、無実の罪でグィネヴィアは処刑されてしまうでしょう。
やっぱり復讐しようとしているグィネヴィアに、幸せが訪れることはないのでしょうか。
でも今回の生では、ガーヴェインやランスロットという仲間がいます!
二人がなんとかグィネヴィアを助け出してくれるといいのですが…。
次回の『沈黙の庭園』では、投獄されたグィネヴィアに、近づいて来たゼロが何をするのか気になります!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フローレンスが皇帝に持ってきたお茶に、毒が入っているだろうということにグィネヴィアは気付いていました。
- 皇帝は、カラドが回復祝いにティーカップをくれたと嬉しそうです。
- 皇帝がお茶を飲むのを止めれば、狂ったと思われるだろうと考え、グィネヴィアは見過ごしました。
- お茶を飲んだ皇帝は、苦しんだ末、○にます。
- 苦しむ皇帝を見ながらグィネヴィアは、自分が○せなかったことを悔しく思いました。
- 皇帝が動かなくなったあと、グィネヴィアが扉を開けると、そこにはカラドとゼロがいるのでした…。