
漫画「暴君の姉として生きる」は原作choebab Aperta先生、漫画consam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる 59話の注目ポイント&考察予想
アリシアは、何も話さない少年に暑いので服を脱いでもよいか?と聞きました。
すると男の子は無言でしたが、頷きます。
やっと反応してくれた、男の子にアリシアは安堵して、服を脱ぎました。
そして、男の子を見るとその場から居なくなったいたのです。
アリシアはあれ?と思いました。
その頃、アレスは陛下の所に謁見するところです。
すると、目のまえにホーソン大公が来てアレスに話しかけました。
彼は、アレスの父親の友人だった人物なのです。
暴君の姉として生きる 59話のネタバレ込みあらすじ
何も話しても無言の少年に、アリシアは1人で話しているようなものでしたが、暑くなってきたので服を脱いでも良いか?と聞いてみました。
すると男の子はキラキラした目をしながら、無言で頷いたのです。
アリシアはやっと反応してくれたので、こうやってコミュニケーションを取れば良いのだと安堵しました。
そして、服を脱いでいると、ふとその男の子がいないことに気が付きます。
アリシアはあれ?と思いました。
そして陛下といい、あの男の子といい、顔が良いのにマナーがなっていないな!と思ったのです。
その頃、アレスは陛下の所に謁見するところでした。
聖剣を持っているグリシーズを引き連れています。
すると、アレスの目の前にホーソン大公が現れました。
アレスに、嫌味のように自分に挨拶する前に陛下に謁見するのは良いことだと笑ったのです。
でもせっかく会ったので、とアレスと話しをしようと話してきました。
アレスが何か?と聞くと、ホーソン大公はアレスの身の上を聞いてきたのです。
そろそろ帝国内で、身を固めたほうが良いと話してきたのでした。
そして結婚することも、帝国に対しての奉仕にもなると笑ったのです。
アレスは何も言わずに、黙って聞いていました。
ホーソン大公はここにいる貴族令嬢たちも素晴らしい、女性だし皇女様もいると話します。
その皇女様とは、第一皇女のイゼット皇女でした。
なので、アレスさえ良ければ、見合いの席を設けると提案したのです。
アレスは多忙がホーソン大公が、よく自分の恋愛事情に口を挟めると、怒りました。
それを聞いた、ホーソン大公は水臭い言い方はよしてくれと笑います。
それにアレスの父親のクレイブなら真っ先に考えていたはずだと話しました。
すると、従者がそろそろ陛下との約束の時間に遅れると、会話を止めます。
ホーソン大公はお邪魔をしたと話して、健康には気を付けるようにとその場を去って行ったのでした。
暴君の姉として生きる 59話の感想&次回60話の考察予想
アレスの前に、ホーソン大公が現れました。
どうもアレスにとっては、会いたくない人物のようです。
お見合い話をしてきましたが、ホーソン大公は何か考えているのでしょうか?
相手はイゼット皇女と話していましたが、お見合いすることになるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアは男の子に暑いから服を脱いでもよいか?と聞きました。
- 男の子が無言で頷いたので、やっとコミュニケーションがとれたと安堵します。
- 陛下に謁見しようとするアレスの前に、ホーソン大公がやってきました。
- アレスに、結婚して身を固めた方が良いと話します。
- 見合い相手にイゼット皇女はどうか?と聞きました。