
漫画「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」は原作Elephant Kim先生、漫画ZION先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒーカンの隣に座ったダリアは、彼の口元にかすかな笑みが浮かんでいることに気付きました。何だか嬉しくなり、ダリアもそのまま隣で本を読み始めます。
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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する34話の注目ポイント&考察予想
ダリアを見つめたヒーカンは…
気付くとヒーカンの隣で熟睡していたダリア。
少しだけ隣で勉強するという話でしたがいつの間にか眠ってしまったようです。
ヒーカンは嵐のように自分の心の中に入ってきた少女を見つめました。
少し前までの世界とはまったく違う世界になったことを改めて感じていたのです。
乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する34話のネタバレ込みあらすじ
ヒーカンの隣で眠るダリア
仕事を続けるヒーカンは、隣から聞こえた小さな声を聞いて隣に視線を送りました。
気がつくとダリアが机に突っ伏してすやすやと眠っていたのです。
ヒーカンは驚いた顔でその様子を見つめていました。
完全に熟睡しているようです。
少し前まで自分のそばには誰もいなかったのに…とヒーカンは思いました。
これまでヒーカンは、暗闇の中たった一人で椅子に座っているような世界にいたのです。
まるで扉を開けたように一筋の光が差し込み、その扉を開けた主がダリアでした。
こんな状況になるとは…とヒーカンは困惑して頭を抱えます。
そこへノックの音がして、メイドが恐る恐る顔を覗かせました。
お嬢様が行方不明で…と伝えたメイドは、ヒーカンの横で熟睡しているダリアの姿を見て驚き、飛び上がります。
ヒーカンは立ち上がって軽く謝り、自分が呼んだのだと伝えました。
本当は呼んでもいないし勝手にダリアが押しかけてきたのですが言わないことにしたのです。
そんなやりとりをしていてもダリアは起きる気配がありません。
ヒーカンは自らダリアを抱き上げて、彼女の部屋に運んでやることにしました。
そっとベッドに寝かせて、ヒーカンはその寝顔を見下ろします。
超越者の人生というのは孤独なものだと諭す皇帝の言葉が頭を過ぎりました。
今はまったく孤独じゃないなとヒーカンは考えます。
もちろんヒーカンがそんな思いを抱いていたとは知らず、翌朝のダリアの後悔は凄まじいものでした。
よりによってあそこで寝てしまうなんて…と頭を抱え、変な顔して寝ていなかったかと不安に駆られていたのです。
アドリーシャとダリアの絆
しばらくすると、招待状の返事が届き始めました。
ペステローズ家の力のおかげか、招待状を送った全員が来てくれることになったのです。
返事に目を通していたダリアは、みんな母親とくるようだと目を丸くしました。
ダリアと一緒に寝そべっていたアドリーシャは頷き、ダリアへの挨拶をしたいのだろうと答えます。
アドリーシャは一通の招待状の名前を指差し、この夫人は先代ペステローズ公爵夫人と懇意にされていたそうで、自分の娘もダリアの侍女にさせたがっていたみたいだとダリアに伝えました。
知らなかったとダリアは答えます。
ダリアの侍女になりたい人はたくさんいるから、自分が侍女に選ばれて本当に嬉しいとアドリーシャは微笑みました。
私もアドリーシャが侍女で良かった!とダリアは満面の笑みで答えます。
アドリーシャは幸せそうに微笑んでダリアを抱きしめると、大大大好きだとダリアに伝えました。
ワンちゃんみたいだと微笑ましい気持ちになり、ダリアはアドリーシャの頭を撫でます。
そしていよいよお茶会の当日を迎えて…!?
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乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する34話の感想&次回35話の考察予想
ちゃんと抱き上げて運んでくれるヒーカンに底しれぬ優しさを感じました!
しかし小声でもないボリュームでやりとりをされていても、ましてや抱っこされてどこかへ連れて行かれても目を覚まさないとはツワモノですね。
珍しくヒーカンの思いも伝わってきてほっこりしました。
アドリーシャとダリアの絆も深まっていて嬉しくなります!
アドリーシャがこんなにストレートな愛情表現をしてくれているのが微笑ましいです。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームの最強キャラたちが私に執着する』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダリアはヒーカンの隣で熟睡してしまい、彼の手によって部屋に運ばれました。
- 彼女をベッドに寝かせたヒーカンは、孤独感がまったくないことを改めて感じます。
- 後日お茶会の招待状を出した全員が母親同伴でお茶会に参加することになり、アドリーシャはダリアを抱きしめて愛情表現をしていました。