
漫画「私のことを憶えていますか 」は原作東村アキコ先生、漫画東村アキコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私のことを憶えていますか 」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私のことを憶えていますか116話の注目ポイント&考察予想
結婚を迷う遥を襲う、突然のスキャンダル
今回、遥は自分が猫作を愛しているのかというモヤモヤとした疑問に、向き合うこととなります。
そして、あることに気付くのです。
それは遥の中にある、嘘でした。
さらに、自分の気持ちに気付いた瞬間、驚くべきことが起きてしまいます。
それは、遥とSORAの人生をも大きく左右させるほどの、重大な出来事でした…!
遥はきっと、猫作との結婚に踏み切れなくなるのではないでしょうか?
結婚前に揺らぐ女心は、きっと多くの人が経験しているはず。
正直な気持ちに気づく遥に、注目して読んでみてください♪
私のことを憶えていますか116話のネタバレ込みあらすじ
やさしくなった猫作
猫作は電話で、ドレスを一緒に選ぶことができなかったことを謝りました。
遥が、なんとか入るドレスがあったと答えると、じゃあダイエットしなくていいな、などと明るく話します。
遥は、以前の猫作ならもっと辛口なコメントを言ってきたはずだと返しました。
すると猫作は、子どもの頃は遥の怒った顔が見たくて色々言っていたが、もうこれからはずっと一緒にいるので、怒っている顔も悲しそうな顔も見たくないと嬉しそうに話します。
そのときの遥の心の中には、森川の言葉が浮かんでいたのです。
自分が嘘をついていることに気付く遥
自分は猫作を愛していない…?
電話を切ると、森川が言ったことに対しての想いがあふれてきます。
愛なんて仰々しい、愛がなくても結婚する人なんてたくさんいるのだから…遥はそう考えると、ふと、自分はそれをやろうとしてるのかと気づきました。
そして目の前のチャペルを見上げます。
ここで、みんなの前で、誓いの言葉を言うということでしょうか。
ドアを開けると、美しいステンドグラスを透かした光が、遥を照らしてきました。
健やかなるときも、病める時も…誓いの言葉を思い出しながら、遥は病める時は猫作のことを愛せていたと実感します。
愛と呼べるのかは分からないけど、家族愛だって愛なのです。
では、健やかなるときはどうなるのか?
遥は十字架をまっすぐ見つめながら、考えました。
本当に自分は一生猫作を愛することができるのでしょうか?
ずっと一緒にいれば、愛せるかもしれません。
でも、まだそんな段階の今、神様の前で誓えるのでしょうか?
嘘を、つけるのでしょうか?
嘘という言葉が自分の心に浮かんだことに、遥は驚き、そしてそんな自分が怖くなっってきます。
するとそこへ、真っ青な顔をした森川が、大変なことが起きたと飛び込んできたのです。
ついに、SORAのスキャンダルが…!
大変なこととは、週刊誌にSORAのスキャンダルが掲載されたというものでした。
しかもその内容は、SORAが遥と交際していて、SORAの両親は猫作のワイナリーによって家から追い出された、その後両親は事故死して、映画祭では猫作が大ケガをしていたという内容だったのです。
テレビのワイドショーでは、SORAが猫作に恨みを募らせているのではないか等という話題で持ち切りとなっています。
さらには遥がスターゴシップにいたことや、顔までもが流出してしまったのです。
世間が騒然とした状況の中、SORAが社長と鳥居と共に帰国しました。
電話で報告を受ける鳥居は、信じられない出来事に、ただただ驚くばかりでした…。
私のことを憶えていますか116話の感想&次回117話の考察予想
スキャンダルも大変な出来事なのですが、遥が気づいた自分の中の嘘の方が、私は重大だと思いました。
結婚前に悩んだり迷ったりは、多くの女性が経験することだとは思います。
でも、ここまで…今から愛せるかもしれないとか、嘘をつけるのかとか、ここまで相手を愛していない人は珍しいのではないでしょうか(笑)
これは、結婚しない方が良いのだと思います(笑)
今なら引き返せるという言葉は、まさにその通りですね!
次回、スキャンダルが出たことをSORAが知ることになると思うのですが…。
一体、どんな対応をするのでしょうか?
きっと真っ向勝負で向き合うのでは?と思いますが、遥の出方も気になります!
次回も早く読みたいです♪
まとめ
今回は漫画『私のことを憶えていますか』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 遥は、自分は猫作を愛していない、自分の気持ちには嘘があることに気づき、結婚が怖くなる。
- SORAと遥が交際していることや、ワイナリーとの因果関係に関するスキャンダルが記事として出てしまった。
- SORAたちが帰国し、鳥居が電話でその事実を知らされた。