
漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クレーテはスノウを追い払いたいものの、スノウは一向にどかないので焦りました。しまいには隠れているクレーテの前に座り込んでしまい、クレーテは心の中で悲鳴をあげます。
暴君の保護者は悪役魔女です66話の注目ポイント&考察予想
スノウにバレてしまい…!?
突然やって来たティータに、クレーテは慌ててカーテンの裏に隠れました。
しかしマルティノ侯爵がティータと話している間に、スノウに見つかってしまいます。
どこか行けと念じてもスノウは動きません。
ついにティータがクレーテのほうへやって来ますが…!?
暴君の保護者は悪役魔女です66話のネタバレ込みあらすじ
ティータがクレーテのほうへ!
スノウが座り込んだのを見て、ティータはあっちに何かあるのかとマルティノ侯爵に尋ねました。
この部屋には我々しかいないとマルティノ侯爵はあたふたしながら答えます。
そっちにクッキーでも落ちていたのか、こっちへおいでとマルティノ侯爵はスノウに話しかけました。
スノウは異議を唱えるように吠え、隠しごとが下手だなとティータはマルティノ侯爵を笑います。
スノウは何の理由もなくこんな行動をとったりしないと話しながら、ティータはゆっくりスノウのほうへ近付きました。
いっそこのまま挨拶するべきかとクレーテは困惑します。
もしかしたら意外と喜んでくれるかもしれないし、ずっと会いたかったんだから挨拶くらいいいんじゃないかとクレーテは思いました。
でも、突然クレーテの顔を見てティータの気持ちが揺れてしまったらティータのためになるとは言えません。
会いたいのは自分だけかもしれないとクレーテは思いました。
クレーテが悩んでいる間にもティータはクレーテの近くに迫り、姿を現せとカーテンを引きます。
しかしそこには誰もいませんでした。
スノウが吠えるのをティータはなだめます。
窓の外で立ち尽くすクレーテ
確かに人の気配がしたのにと呟くティータに、いったい誰がいたと仰るのかとマルティノ侯爵はホッとしながら尋ねました。
かすかだが確かに魔力を感じたとティータは答えます。
窓の外に移動したクレーテは、完全に気配を隠したつもりでいたのにティータが自分の魔力に気付いたことを知り、改めてティータの成長を感じました。
これ以上隠しごとはできません。
その間も、部屋の中ではマルティノ侯爵とティータが話していました。
マルティノ侯爵が誰かを移動させたんじゃないかと疑うティータに、自分ではないとマルティノ侯爵は答えています。
クレーテが時々似たような呪術を使っていたので、ティータは侯爵にもできるのかと思ったのです。
しかし大公のレベルが高すぎるし、全大陸を探しても大公ほどの魔法使いはいないとマルティノ侯爵は伝えます。
ティータが部屋を立ち去ろうとしていて、クレーテは名残惜しい気分になりました。
もう少し声を聞いていたかったと思いながら、一人になったマルティノ侯爵の前に姿を現します。
迷惑をかけたことを謝りましたが、マルティノ侯爵はとんでもないと答えました。
そして挨拶を交わし、クレーテは姿を消します。
その夜、ティータは夢を見ていました。
ティータは幼い姿で、凍てつくような寒さに泣きながら廊下を歩きます。
エドモンドとクレーテを探していたのです。
そこへエドモンドがやってきましたが、まるで別人のような顔をしていました。
夢の中のエドモンドは、騒ぐなら部屋に閉じ込めると冷たくティータに告げます。
夢の中のティータは混乱して…!?
続きはピッコマで!
暴君の保護者は悪役魔女です66話の感想&次回67話の考察予想
ギリギリのところでクレーテが移動できて安心しました!
とはいえ、窓の外からでも声が聞こえるならもっと早く移動してもよかったのではないかと思います。
できるだけ近くでティータの声を聞きたかったのかもしれませんね。
クレーテを見つけたのに分かってもらえなかったスノウが少し可哀想です。
ティータの夢の別人のようなエドモンドがやけに具体的で驚きました!
まとめ
今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 会うべきか会わないべきか悩んだ結果、クレーテは会わないことを選びました。
- ティータにはバレなかったものの、魔力の痕跡にティータが気付いていたので、彼の成長を感じます。
- その夜、ティータは悪夢にうなされていました。