
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園49話の注目ポイント&考察予想
皇帝の体調が悪化したことを話すため、カラドはガーウェインの城を訪れました。
カラドがたくさんの兵士たちを連れてきたため、フローレンスたちは怯えます。
カラドがガーウェインの城を訪れた本当の目的は、グィネヴィアと話すことにありました。
城に着くとすぐにカラドは、グィネヴィアに出迎えに来るよう指示します。
そして出迎えたグィネヴィアに以前、話してくれた密輸について進展があったから、お礼をしたいと話すのでした…。
沈黙の庭園49話のネタバレ込みあらすじ
ガーウェインとの話を終えたカラドを、グィネヴィアは城外まで見送りに行きました。
途中、カラドはパトリックや兵士たちを遠ざけ、グィネヴィアと二人きりになります。
そこでカラドはグィネヴィアに、単刀直入に、なぜ密輸について教えてくれたのかを聞きました。
それまでグィネヴィアを揺さぶるような物言いをしてきたカラドでしたが、グィネヴィアの表情はいつも変わらず、このままでは真意が分からないと感じていたからです。
カラドの単刀直入の質問にも、グィネヴィアは表情を変えず、笑顔でカラドの役に立ちたいからだと答えます。
そして城の中で生き残るためには、強い者に付いた方が得だと考えていると続けました。
カラドは、どこまでがグィネヴィアの本心かは分かり兼ねましたが、ガーウェインが可哀そうだと話しを合わせます。
そして自分に信用されたいのなら、今後も有益な情報を教えるようにと告げました。
さらにカラドはグィネヴィアに、皇帝の体調が悪化したことを教えます。
前回の人生で皇帝に〇刑に追いやられたグィネヴィアは、自分の手で皇帝を〇したいと考えていたので、カラドの話に驚きました!
そんなグィネヴィアにカラドは、皇帝が〇んでも、自分が政治を行うから何も問題ないと話し、帰っていきます。
グィネヴィアは、自分の目的が達成されないかもしれないことに呆然としながら、カラドを見送りました。
兵士たちと合流したカラドに、パトリックが話しかけます。
今でなければいけないのかと、カラドは少し不機嫌な様子を見せましたが、それでもパトリックは急いで伝えたいことがあると続けます。
カラドが許すとパトリックは、ガーウェインがウィーフィールド邸に行っていたことを伝えるのでした…。
沈黙の庭園49話の感想&次回50話の考察予想
グィネヴィアは、ゼロへの復讐だけでなく、皇帝へも復讐しようと考えていたんですね!
どこまでも復讐に生きるグィネヴィアに、幸せになる道は残されているのでしょうか?
そして、相変わらずガーウェインを敵視するカラドが恐ろしいです。
命が短くなってきた皇帝に、グィネヴィアは何かを仕掛けるのか、次回『沈黙の庭園』続きが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カラドはグィネヴィアに、単刀直入に、なぜ密輸について教えてくれたのかを聞きました。
- グィネヴィアは表情を変えず、笑顔でカラドの役に立ちたいからだと答えます。
- 城の中で生き残るためには、強い者に付いた方が得だと考えていると、グィネヴィアは続けました。
- カラドは、自分に信用されたいのなら、今後も有益な情報を教えるようにと、グィネヴィアに告げました。
- さらにカラドはグィネヴィアに、皇帝の体調が悪化したことを教えます。
- 前回の人生で皇帝に〇刑に追いやられたグィネヴィアは、自分の手で皇帝を〇したいと考えていたので、カラドの話に驚きました!
- グィネヴィアと別れ、兵士たちと合流したカラドにパトリックは、ガーウェインがウィーフィールド邸に行っていたことを伝えるのでした…。