
漫画「暴君の姉として生きる」は原作choebab Aperta先生、漫画consam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の姉として生きる」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の姉として生きる 64話の注目ポイント&考察予想
アリシアは、自分の部屋で発狂していました。
せっかくランスロットに会えたのに、素直に喜ぶことができなかったからです。
侍女は、ランスロットに会えないなら、アレスなら会えるのか?と聞きました。
アリシアはアレスなんて、二度と会いたくないともっと怒ります。
そして、もうこんなドレスなんて着ない!とイライラが収まらないのでした。
一方、アレスとランスロットも帰宅する為、馬車に乗っています。
馬車の中では、アレスが不機嫌モードになっているので、空気がとても重くなっていました。
ランスロットはアリシアとの思い出を思い出していたのです。
暴君の姉として生きる 64話のネタバレ込みあらすじ
アリシアは、陛下との過去を思い出して、怒りが収まりませんでした。
せっかくお兄ちゃんである、ランスロットとの思い出に浸れたのに、陛下との過去を思い出してしまったのです。
侍女はせっかくなので、これからはランスロットと交流してはどうか?と聞きました。
でもアリシアは、それはできないと答えます。
なぜなら、アリシアは間違えてアレスを一夜を共にしてしまっているからでした。
泣き伏せるアリシアに、侍女はそんなに悲しまなくても・・・とアリシアを慰めます。
でもアリシアはこうなった展開に後悔して、泣いてしまうのでした。
侍女は、それならアレスはどうか?と聞きます。
アリシアは、アレスの名前を聞いた途端、怒りがこみ上げてきました。
ムカついて、爪で引っかいたり、踏みつけたい!と怒るのです。
そして、二度とこんなドレスなんて着ないと、思ったのでした。
その頃、ランスロットとアレスは帰りの馬車の中です。
でも、アレスが不機嫌モードになっているので、馬車内の空気が最悪でした。
従者は、ランスロットにもっとアリシアとの思い出があるのか?と聞きます。
ランスロットは笑いました。
ランスロットはアリシアが夫人からケガをさせられた時のことを思い出します。
夫人の仕事は客人の案内なのに、私情で判断してケガをさせたのでした。
もちろん夫人は、反論します。
アリシアには問題があったのだと説明したのでした。
夫人が全然反省しないので、ランスロットは呆れて、アリシアに帰ろうとアリシアの腕をつかみます。
でもアリシアにも主張したいことがありました。
まだ謝罪を受けていないと怒ったのです。
そして、自分は何も盗まないし、興味もないと主張しました。
それに、自分みたいな子供達が悪者に映るのなら、夫人の心が汚れている!と反論するのです。
そして話したいことを話し終わったアリシアは、すっきりした顔でランスロットにニコッとしました。
お兄ちゃんに交渉はこうやってやるんだよ?と笑ったのです。
暴君の姉として生きる 64話の感想&次回65話の考察予想
アリシアもアレスもかなり不機嫌で、イライラしているみたいですね。
ランスロットは、アリシアの子供の頃を思い出して変わっていないことが嬉しかったようです。
アリシアにとっては残念でしたが、これからもランスロットとは仲良くしたいとは思っているようですね。
でもアレスとの印象は最悪なので、どうなるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君の姉として生きる』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアは陛下との過去を思い出してイライラしました。
- もうランスロットとは、会えないと思い悲しくなります。
- でもアレスには怒りの感情が湧いてくるのでした。
- ランスロットはアリシアの子供の頃を思い出して、笑ったのです。