
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園46話の注目ポイント&考察予想
一人悩むランスロットは、グィネヴィアが〇んでしまったときのことを考えていました。
それはまるでグィネヴィアの1回目の人生を見てきたかの様です。
皇帝によって裁かれたグィネヴィアが、処刑場で命を落とす…。
グィネヴィアを助けられなかったことを、ランスロットは悔やんでいました。
2回目の人生を生きるグィネヴィアは、まだ生きてランスロットとも会うことが出来ます。
でもゼロへの復讐を望むグィネヴィアは、いつかまた〇されてしまい、自分は助けられないのではないかという思いを、ランスロットは打ち消せずにいました。
そんなランスロットのところへ、ロゼルスが知らせを持ってやってくるのでした…。
沈黙の庭園46話のネタバレ込みあらすじ
メイドがお茶を持ってきましたが、ランスロットの表情はすぐれません。
悩みがあるのなら、人に話した方がといいとメイドは教えますが、ランスロットは寝不足なだけだとごまかしました。
最近のランスロットは、グィネヴィアが〇んでしまったときのことを度々、思い出します。
そして、グィネヴィアを助けられなかったことを後悔していました。
メイドはそんなランスロットの考えも知らず、疲労に効くお茶を出しますと下がっていきます。
ランスロットは、先日、グィネヴィアと会ったときのことを思い出し、がむしゃらにグィネヴィアを求めるだけではダメなのだと思いました。
少しするとメイドは、ロゼルスを連れて部屋に入ってきました。
ロゼルスは簡単に挨拶を済ませると、ガーウェインとランスロットが親しくしていることを、噂している人たちがいるので気を付けるようにと、ランスロットに忠告します。
ランスロットは少し困った顔で忠告を受け取ると、ロゼルスに本題に入るよう促しました。
ロゼルスはランスロットに、カラドの部下と思われる人たちが、軍事物資をカラドに横流ししていることを話します。
そしてカラドは、自分が即位する前に、邪魔なものを排除しようと考えているのだと続けました。
ガーウェインはそのことを知っても、ロゼルスを通じてランスロットに知らせるくらいしか、できることがないようです。
ランスロットは、自分たちも排除の対象になるだろうから気を付けると話しました。
話が終わるとロゼルスは、次の任務があると帰っていきます。
その頃、カラドは、フローレンスからの手紙を受け取っていました。
そしてフローレンスからの手紙には、先日、グィネヴィアとランスロットが会ったことが書かれているのでした…!
沈黙の庭園46話の感想&次回47話の考察予想
フローレンスは、カラドのスパイだったんですね。
2回目の人生では、グィネヴィアと仲良くできると思ったのに残念です。
1回目の人生で、グィネヴィアがフローレンスを〇したのは、カラドからゼロへ命令があったからかもしれませんね。
残忍なカラドが皇帝になってしまったら、グィネヴィアはどうなってしまうのでしょうか!
『沈黙の庭園』続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランスロットは、今度こそグィネヴィアを〇させないと思っています。
- ロゼルスは、カラドに軍事物資を横流ししている人たちがいることを、ランスロットに伝えました。
- 軍事物資を使って、カラドは即位前に、邪魔なものを排除するつもりでいるようです。
- ランスロットは、自分とガーウェインも対象になるだろうから気を付けると、ロゼルスに伝えました。
- 一方、カラドの元にフローレンスから手紙が届きます。
- フローレンスからの手紙には、先日、グィネヴィアとランスロットが会ったことが書かれていました。