冷血皇子と捨てられた王女 ネタバレ34話|漫画|少年をリオンと呼ぶアレクシア

漫画冷血皇子と捨てられた王女は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「冷血皇子と捨てられた王女」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

もう来るなと少年が冷たく追い返しても、アレクシアは笑顔で手を振り、また明日!と声をかけて走り去っていきました。少年はアレクシアを見送り、小さくため息をつきます。

≫≫前話「冷血皇子と捨てられた王女」33話はこちら

 

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冷血皇子と捨てられた王女34話の注目ポイント&考察予想

徐々に心を開き始める少年

何度追い返してもめげずにやって来て話しかけてくるアレクシアを見ているうちに、少年の態度は少しずつ軟化していました。

バカバカしくなったのかもしれません。

アレクシアは純粋な優しさで少年のことを心配し、彼と仲良くなろうとします。

少年が名前を捨てた…奪われたと聞いたアレクシアは、彼の名前について考えを巡らせました。

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冷血皇子と捨てられた王女34話のネタバレ込みあらすじ

アレクシアは何度でも少年に会いに行く!

アレクシアは、名前を奪われたという少年の言葉を思い出していました。

それならどうやって探せば良いんだろうと頭を悩ませます。

翌日、アレクシアは水路にこっそり侵入して見つかってしまい、係官に追いかけ回されていました。

 

急いで走って逃げるアレクシアの口を誰かがふさぎ、暗がりに引きずり込みます。

怯えて顔を上げたアレクシアに静かにするよう囁いたのは例の少年でした。

アレクシアは見知らぬ係官に捕まったのではなく、少年が助けてくれたのだと分かり安心します。

 

ただ、逃げているうちに全然知らない場所へ来てしまっていました。

ここはどこだろうと思いながら、どうして自分が逃げていることを知っていたのかとアレクシアは少年に尋ねます。

ただ見えただけだと少年は背を向けて答えました。

 

アレクシアは立ち上がろうとしてふらついてしまい、手をつないでほしいと少年に訴えます。

少年はため息をつきながらも、声をかけてアレクシアに手を差し伸べてくれました。

二人は手をつないだまま、少年が物陰から通りを覗いて人がいないか確かめます。

少年にウサギの名をつけるアレクシア

アレクシアはその背中に名前を教えてくれないかと尋ねました。

好きに呼べと少年が答えたので、じゃあリオン!とアレクシアは名付けます。

ウサギという意味でしたが、少年はイラッとしたように黙り込みました。

 

あの人たちはもう追ってこないだろうか、自分が誰だか気付いたのだろうかとアレクシアはリオンと名付けた少年に話しかけます。

リオンは上の空で返事をした後、もう帰れとアレクシアに告げました。

二度とここには来るなと告げて、リオンはアレクシアを別の通りへと連れていきます。

 

そこはアレクシアもよく知っている場所でした。

リオンが私に会いに来てくれたらいいのにと思いながら、アレクシアはちらっと通りの先を見つめます。

少し離れたところに馬車が停まっています。

 

その中にはオピリアの姿がありました。

なぜか目を見開き、ショックを受けたような顔をしてどこかを見つめています。

そんなオピリアの姿に驚いていたアレクシアの手を振りほどき、早く行けとリオンが吐き捨てました。

 

アレクシアは急いで頷きましたが、歩き出してからももう一度馬車を振り返ります。

オピリアのあんな表情を見るのは初めてでした。

アレクシアはその日から毎晩悪夢にうなされるようになってしまい…!?

続きはピッコマで!

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冷血皇子と捨てられた王女34話の感想&次回35話の考察予想

テルビオンとアレクシアの過去編…かなり長いです!

早く現在の二人の様子を知りたい気持ちもありますが、幼い二人がどんなふうに別れたのかも気になります。

身の置き所がない環境に置かれたアレクシアですが、メンタルはすごく強いように思えます!

 

彼以外に話せる人がいないという孤独感がそうさせるのかもしれませんが、見つかったことで罰を受けたにもかかわらず何度も忍び込むなんて相当です。

しかもウサギという意味の名前で呼ぶとはなかなか…怒らせるとは思わなかったのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

冷血皇子と捨てられた王女の34話のまとめ
  • アレクシアは少年の奪われた名前について考えます。
  • その後見つかって逃げ回っていたアレクシアを少年が助けてくれました。
  • 彼をリオンと呼ぶことにしたアレクシアは、通りの馬車の中にいるオピリアの表情に目を留めて驚きます。

≫≫次回「冷血皇子と捨てられた王女」35話はこちら

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