
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園45話の注目ポイント&考察予想
叔父の○について調べ終えたグィネヴィアは、ゼロと共にカラドの城を訪れました。
グィネヴィアとゼロがカラドの部屋の近くまで行くと、アビド修道士がカラドの部屋から出てきます。
アビド修道士はグィネヴィアを呼び止めると、ゼロに聞こえないように、あとで中庭で会いたいと耳打ちしました。
カラドへの報告を終えたグィネヴィアは、ゼロと別れると、中庭に行きます。
グィネヴィアが少し待っていると、アビド修道士がやって来ました。
アビド修道士はカラドに、ガーウェインの動向について聞かれたことを話しました。
そして、一緒にいるところを見られない方がいいと、怯えた顔をします。
アビド修道士は、グィネヴィアに手紙を渡すと帰っていきました。
アビド修道士の手紙には、何が書かれているのでしょうか!?
沈黙の庭園45話のネタバレ込みあらすじ
自分の部屋に戻ったグィネヴィアは、アビド修道士からの手紙を読みます。
手紙には、カラドがガーヴェインを探っていること、カラドの働きかけによって、貴族からの修道院への寄付金が減ってきていることが書かれていました。
そして、近く何かが起きそうだから、気を付けたほうがいいと締めくくられていました。
手紙を読み終えたグィネヴィアは、アビド修道士が身の危険を感じた途端に、グィネヴィアを頼りだしたことを嘲笑します。
そして、新たな情報が得られるので、アビド修道士を仲間に引き入れてよかったと思いました。
グィネヴィアがそんなことを考えていると、ドアを叩く音がします。
グィネヴィアがドアを開けると、フローレンスが入ってきました。
フローレンスは笑顔で、グィネヴィアに会いたいと言っている人がいると話します。
そして、その人物が誰かは、内緒にして欲しいと頼まれているのだと続けました。
フローレンスの楽しそうな様子と、グィネヴィアの知っている人物だと教えられ、不審に思いながらもグィネヴィアは会いに行くことにします。
警戒しながらグィネヴィアが屋敷の裏手に行くと、そこにはランスロットが立っているのでした・・・。
沈黙の庭園45話の感想&次回46話の考察予想
王室関係者以外にも仲間が出来たことは、グィネヴィアにかなり有利になったようです。
ちょっと気が弱そうで、考えていることが顔に出てしまうのがネックですが、アビド修道士は役に立つ人物になりそうですね。
そして、グィネヴィアに会いに来たランスロット。
ランスロットは、グィネヴィアのことが好きで仕方がないようです。
そんなランスロットに、復讐に燃えるグィネヴィアの心がほだされることはあるのでしょうか。
『沈黙の庭園』次回も見逃せません!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アビド修道士は、カラドがガーヴェインの動向を探っていることをグィネヴィアに教えます。
- 修道院への寄付金も、カラドの働きかけで減ってきていました。
- グィネヴィアは、アビド修道士を仲間に引き入れてよかったと思います。
- グィネヴィアが部屋にいると、フローレンスがやって来ました。
- フローレンスは、グィネヴィアに会いたがっている人がいることを伝えます。
- グィネヴィアが警戒しながら、その人物が待つ場所へ行くと、そこにはランスロットが待っていました。