
漫画「皇女様のぬいぐるみ店」は原作POMPOMMELO先生、漫画On Uyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女様のぬいぐるみ店」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ニヤニヤと笑うセザールをデオンが睨みました。どうせなら歴史上最高に派手で完璧な謀反を仕組もうとセザールは笑います。
皇女様のぬいぐるみ店28話の注目ポイント&考察予想
心配するデオン
デオンの反対を振り切る形で、自分が皇宮に戻って内通者となることにしたカシア。
当然デオンは面白くない上に心配でした。
眠るカシアに寄り添い、旅立つ前には短剣を手渡します。
もちろん護衛騎士はいますが、その騎士から身を守るための護身用でした。
皇女様のぬいぐるみ店28話のネタバレ込みあらすじ
カシアの枕元には…
デオンのもとをジョナサンが訪れました。
デオンは読んでいた本から顔を上げ、何の用かと尋ねます。
ジョナサンは花をもらったと告げ、デオンはそこの花瓶に挿すよう答えました。
ジョナサンは何かを伝えようとしましたが、結局何も言わずに部屋を出ていってしまいます。
そんな彼の様子を、デオンはじっと見つめていました。
部屋を出たジョナサンは怪我をして吊っている左腕を抱え、扉の外で立ち尽くします。
一方カシアはぼんやりと目を開けました。
傍に座って本を読んでいたデオンが、起きたのかとすぐに声をかけます。
どうして気付いたのだろうと不思議に思いながらカシアは頷きました。
さっきジョナサンが来て花を置いていったことをデオンはカシアに話して聞かせます。
とても優しい声でした。
デオンを見上げたカシアは、やっぱりイケメンだとつくづく思います。
頭を撫でる大きな手を心地良く感じて、カシアはそっと目を閉じました。
おやすみなさいとデオンは優しくカシアに語りかけます。
どうか夢など見ずに眠れるようにと祈るのでした。
皇宮へ出発するカシア
カシアが皇宮に帰る日がやってきます。
帝国にはデオンと騎士が危ないという話が伝わっているため、補佐官であるヒューズもここに残らなければいけません。
皇女と侯爵の二人だけが戻ることになるが、護衛はフォルンから出してもらうことにしたとヒューズはカシアに伝えました。
砂漠に慣れていて強い者たちなので心配いらないということです。
それよりもヒューズはカシアの身体を心配していました。
カシアは、みんなのおかげでずいぶん良くなったから大丈夫だと笑顔で答えます。
ヒューズは少し安心したようでした。
その時少し離れたところにカリオネ侯爵とホプス卿の姿が見えたため、今の話を侯爵にも伝えるとカシアに一言告げます。
ご用があれば改めて声をかけてくれと笑いかけるヒューズに、カシアはお礼を伝えました。
一人になったカシアのところへプリヤーが近付きます。
どうか神の祝福があるようにと告げて額を近づけました。
世話になったことについて、カシアは改めてプリヤーにもお礼を伝えます。
視線を感じてカシアが横に目を向けると、そこにはフードをかぶったデオンが立っていました。
デオンはカシアに短剣のようなものを差し出します。
あの護衛騎士が万が一無礼をはたらいたらこれで…と顔を覆った男を睨みながらカシアに囁きました。
カシアは戸惑いながらもその短剣を受け取り、お礼を伝えます。
少しの間考え込んだカシアでしたが、笑顔で顔をあげてデオンに向き合いました。
先に行って待っていると伝えたのです。
デオンも微笑み、気をつけるよう伝えてカシアを送り出しました。
馬車の中でカシアはハンナの遺骨を抱き、一人じっと外を眺めます。
壊れゆくダニエル
一方皇宮では、ダニエルがぐったりしていました。
毎日明け方に悲鳴をあげながら起きる日々を送っていたのです。
第二皇妃が訪れて、息子に繰り返し語りかけます。
また食事をしていないのかと反応のない息子に皇妃は尋ねました。
自分が持ってきた不眠症の薬を飲むためにも、少しでも食事をしなければと伝えます。
しかしダニエルの目は虚ろで、話を聞いているのかも定かではありません。
第二皇妃はしびれを切らし、息子を怒鳴りつけました。
手にしていたセンスをバキッと折ると、それともまた他の食事が必要かとダニエルに笑いかけて…!?
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皇女様のぬいぐるみ店28話の感想&次回29話の考察予想
眠っているカシアはいつもよりさらに儚げに見えます。
護衛がいるとはいえ、カシアを一人で帰すのはデオンも心配でしょうね。
短剣まで渡すほど…その短剣の出番がなければ良いなと思います。
第二皇妃は相変わらず狂っているようです。
皇宮に帰って第二皇妃に会うことになるであろうカシアが心配です。
まとめ
今回は漫画『皇女様のぬいぐるみ店』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デオンはジョナサンからの花を受け取り、うとうとするカシアの頭を撫でていました。
- プリヤーと別れを済ませ、デオンから護身用の短剣を受け取り、カシアは皇宮へ出発します。
- 皇宮ではぐったりしたダニエルに、第二皇妃が語りかけ続けていました。