
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園37話の注目ポイント&考察予想
ゼロは、グィネヴィアを困らせようと、ウィフィルドの元へも行きました。
ウィフィルドから、そのことを手紙で知らせてもらったグィネヴィアは、先手を打ってゼロを追い落とそうと考えます。
グィネヴィアはガーウェインに相談して、ランスロットとロゼルスの力を借りることにしました。
先日、修道院への寄付金の件で助けたアビド修道士も、力を貸してくれそうです。
アビド修道士は修道院の院長も、仲間にできないかと考えているのでした・・・。
沈黙の庭園37話のネタバレ込みあらすじ
ロゼルスは、修道院の院長も仲間にできるかもしれないと聞き、グィネヴィアへ力を貸すことを約束してくれました。
そして、ガーウェインに頼まれている仕事があるからと、先に屋敷を出ることにします。
グィネヴィア、ランスロット、ロゼルスは、次に会うときは楽しい話ができるといいとお互い話し、別れました。
二人きりになると、ランスロットはグィネヴィアに修道院院長の人柄を尋ねます。
グィネヴィアは、アビド修道士よりもずっと欲深い人だと答えました。
さらにグィネヴィアは、欲深い人は操りやすいと続けます。
それを聞いたランスロットは、グィネヴィアがゼロへの憎悪にまみれ、ゆがんだ考え方をするようになってしまっていることを悲しみました。
ランスロットはグィネヴィアに、仕返しのために生きているようだと話します。
そして、戦争の英雄と呼ばれるようになっても、愛する人を幸せにできないことが辛いと続けました。
ランスロットが言い過ぎたことを謝ると、グィネヴィアはそんなことはないと受け入れます。
でも今は、ゼロがいつ攻めてくるか分からない時なので、気を引き締めて欲しいとたしなめました。
翌日、グィネヴィアはさっそく、アビド修道士の元を訪ねるのでした・・・。
沈黙の庭園37話の感想&次回38話の考察予想
ランスロットの話す通り、過去、ゼロに虐げられた記憶のあるグィネヴィアは、復讐に取りつかれて変わってしまったのでしょう。
でも自分の身を守るためには、仕方のないことのように思います。
復讐なんか忘れて、二度目の人生をやり直せたらいいのですが、なかなかゼロからは逃げることが出来ません。
グィネヴィアは、過去よりはましな人生を送っていますが、決して幸せとは言えないように思います。
いつかグィネヴィアは、ゼロへの復讐を遂げて、自由な人生を手に入れることが出来るのでしょうか?
それは、修道院の院長を仲間にできるかに、かかっているかもしれません。
次回の『沈黙の庭園』も目が離せませんね♪
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 修道院の力も借りられることを話すと、ロゼルスもグィネヴィアに力を貸すと約束してくれました。
- アビド修道士は、修道院の院長も味方に付けるつもりです。
- 修道院の院長はアビド修道士よりも、欲深い人物のようでした。
- 欲深い人のほうが操りやすいと、グィネヴィアはランスロットに話します。
- ランスロットは、グィネヴィアがゼロへの復讐に取りつかれていることを悲しみました。
- グィネヴィアはランスロットの気持ちを、素直に受け止めます。
- でも今は、ゼロから身を守らなければいけない時期だからと、グィネヴィアはランスロットをたしなめました。
- ランスロットたちと話した翌日、グィネヴィアはさっそく修道院を訪れます。