
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園35話の注目ポイント&考察予想
グィネヴィアが秘密裏に修道院を訪れるためには、同じく修道院を知るランスロットが護衛に適任だとガーウェインは考えます。
ガーウェインから依頼されたランスロットは、グィネヴィアの役に立てることを喜びました。
久しぶりにグィネヴィアと二人きりの時間を持てたランスロットは、修道院を出て、馬車に戻って来たグィネヴィアに、昔のように名前で呼んで欲しいと話すのでした・・・。
沈黙の庭園35話のネタバレ込みあらすじ
修道院から出てきたグィネヴィアを、子供たちが待っていました。
グィネヴィアは、遊んでいる時間が無くなってしまったことを子供たちに謝ります。
残念がる子供たちにグィネヴィアは、次はプレゼントを持ってくると約束しました。
子供たちは、途端に笑顔になります。
グィネヴィアは、子供たちに見送られてランスロットの待つ馬車に戻りました。
修道院での様子を尋ねるランスロットに、グィネヴィアはゼロに対する文句を話します。
そしてグィネヴィアは、そのまま馬車に乗り込もうとしたのですが、ランスロットに引き止められました。
ランスロットは、グィネヴィアがゼロのことで悩んでいるのを知っていましたが、以前からどうしても話したいと思っていたことがあったのです。
それはグィネヴィアが、いつもランスロットを『侯爵様』と呼ぶことでした。
ランスロットはグィネヴィアに、昔のように名前で呼んで欲しいと頼みます。
でもグィネヴィアは、再開した頃と気持ちは変わっていないので、一線を引いているのだと、冷たく断りました。
それでもランスロットは、あきらめられません。
なおも話を続けようとするランスロットにグィネヴィアは、人目が気になるので馬車に乗るよう勧めると、先に馬車に乗り込みました。
走る馬車の中、グィネヴィアはランスロットに、まだ誰かを好きになる余裕はないのだと伝えます。
ランスロットはその言葉を素直に受け止め、次に修道院に来るときもお供をしたいと話しました。
グィネヴィアは、そんなランスロットにお礼を伝えます。
叔父の○に関しても、グィネヴィアへの疑いは晴れないままです。
修道院に行く前に立ち寄った叔父の屋敷でも、使用人たちはゼロに口止めされているのか、何も話してくれませんでした。
修道院で聞いたことを話すため、グィネヴィアとランスロットはガーウェインの城に戻りました。
グィネヴィアたちの帰りを喜ぶガーウェインでしたが、顔色は冴えないままです。
ガーウェインは、グィネヴィアたちが修道院に行ったことを、カラドに知られてしまったので危機感を覚えていました。
ゼロが修道院のやることに口出しできるのは、裏にカラドがいるからだとガーウェインは考えます。
グィネヴィアもガーウェインと同じ考えで、カラドに対抗するためにもアビド修道士を助けて欲しいと頼むのでした・・・。
沈黙の庭園35話の感想&次回36話の考察予想
叔父さんの○から、一気に話がミステリーのようになってきました。
叔父さんの○にゼロが関わっていることは、間違いないと思います。
グィネヴィアは、自身にかけられた疑いを、どうやって解くのでしょうか?
爵位を手に入れたゼロの卑劣なやり口が気に入らないので、グィネヴィアには頑張ってもらいたいものです!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 修道院からの帰り道、ランスロットはグィネヴィアに『公爵』ではなく、名前で呼んで欲しいと頼みます。
- グィネヴィアは、再開した頃と気持ちは変わらないのでと、ランスロットの頼みを断りました。
- それでもランスロットは、グィネヴィアと一緒にいられる時間を大切だと思います。
- また修道院に来なければいけないと話すグィネヴィアに、次も護衛を務めたいと話しました。
- 修道院での出来事を報告すると、ガーウェインはゼロの裏にはカラドがいると考えます。
- グィネヴィアはガーウェインに、アビド修道士を助けて欲しいと頼むのでした。