
漫画「沈黙の庭園」は原作Yeomra先生、漫画Yam先生の作品で韓国公式:カカオページで先読みしました。
今回は「沈黙の庭園」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
沈黙の庭園42話の注目ポイント&考察予想
叔父と過ごした最後の日について回想するゼロ。
そこには王都から離れ、郊外の別荘に連れてこられたゼロがいました。
グィネヴィアと会った叔父は、グィネヴィア側に付いた方が有益だと思ったのです。
ゼロは自分が叔父に、よく思われていないことを知っていました。
そして欲深い叔父ならば、邪魔な自分を○してグィネヴィアに恩を売ることもあり得ることだと思います。
案の定、叔父はゼロを別荘の裏にある森に誘いました。
護衛も従者も付けず、二人きりで歩くことに、ゼロはますます叔父への疑いを深めていくのでした・・・!
沈黙の庭園42話のネタバレ込みあらすじ
森の中を歩く叔父は、ゼロを先に行かせようと立ち止まります。
ゼロは、叔父がグィネヴィアと結託をして、自分を○そうとしていることに気付いていました。
ゼロは叔父にやられる前に、自分からやってしまおうと思い、その場で拾った石を持ち、振りかぶります!
ゼロにやられてうずくまる叔父を、ゼロは崖からけり落としました!
叔父は崖下の大きな石にぶつかり、動かなくなってしまいます!!
それを見て、ゼロはほくそ笑みました。
そして今度は悲しそうな顔をすると、大きな声で助けを呼ぶのでした・・・!
ゼロの屋敷から帰ってきたグィネヴィアは、ガーヴェインにゼロの様子を報告しました。
ゼロはカラドに疑われていることに気付いていたと、グィネヴィアが話すと、ガーヴェインはうなずきます。
そしてグィネヴィアが無事に帰ってきたことを、とても喜びました。
ガーヴェインが自分に気があることに気付いているグィネヴィアは、その様子を冷静に受け止めます。
グィネヴィアにとっては、ガーヴェインもランスロットも、利用できる駒でしかありません。
それでもこの頃、グィネヴィアは復讐にしか生きられないことを、悲しくも思い始めていました。
次にグィネヴィアは、叔父が○んだ場所に行ってみようと考えています。
ただし一人で行くのはとても危険なので、護衛を付けて欲しいとガーヴェインに頼みました。
ガーヴェインはグィネヴィアの要望に応えて、ランスロットを護衛につけようとします。
でもグィネヴィアは、修道院に行くたびにランスロットについてきてもらっていることを理由に断りました。
そこでガーヴェインは、ロゼルスに一緒に行ってもらうことにします。
ロゼルスはどこで何をしているのか謎な人物です。
でもガーヴェインは、グィネヴィアのためらなば時間を作らせると話すのでした・・・。
沈黙の庭園42話の感想&次回43話の考察予想
回想ではありますが、やっぱりゼロが叔父を○していたことがハッキリしました!
まさか、ゼロ自身がやっているとは思っていなかったので、ちょっと衝撃を受けました。
グィネヴィアは、ゼロがやったという証拠を見付けることが出来るのでしょうか!?
大胆不敵かつ凶暴なゼロに、グィネヴィアが勝てるのか、続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 叔父に別荘の森に連れていかれたゼロは、叔父を○しました。
- ゼロの屋敷からグィネヴィアが無事に帰ってきたことを、ガーヴェインは喜びます。
- ガーヴェインの気持ちを知っているグィネヴィアは、ガーヴェインを幸せにできないことを悲しく思いました。
- 叔父の○の真相を調べるために、グィネヴィアは叔父が○くなった場所へ行くことにします。
- グィネヴィアの護衛には、ロゼルスが付いてくることになりました。