
漫画「沈黙の庭園」は文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「沈黙の庭園」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ゼロが叔父を処理したのは過去と異なる展開だが、何を見逃しているんだとガーウェインは一人頭を抱えます。
そこへノックの音が響きました。
沈黙の庭園30話の注目ポイント&考察予想
二人を引き合わせるガーウェイン
ガーウェインはロゼルスにグィネヴィアを、グィネヴィアにロゼルスを紹介しました。
グィネヴィアを彼の隣に座らせ、カラドと何を話したのか尋ねます。
何でもなかったと答えるグィネヴィアの横顔を、ロゼルスはちらりと見つめました。
ガーウェインもロゼルスも、グィネヴィアの答えを信じていない様子です。
沈黙の庭園30話のネタバレ込みあらすじ
現世では…?
ガーウェインは部屋に入るようノックの主に伝えました。
ドアを開く音がしましたが、ガーウェインはぼーっと何かを考え込んでいます。
静まり返った空気の中で自分の前に立った人物に気付き、ガーウェインはロゼルスの名を呼びました。
お会いできて光栄だと伝えつつ、考え事をしている様子だったので邪魔しないようにと思ったのだとロゼルスは微笑みます。
だから静かだったのかとガーウェインも笑い、応接スペースへ座るよう促しました。
二人が向き合って座り、ガーウェインがお礼を伝えます。
今回は母上が?とガーウェインが問いかけるとロゼルスは頷き、殿下と話をされたいようだと答えました。
最近なかなか会えていないからという言葉を聞いたガーウェインは苦笑しました。
頭を抱えてため息をついているガーウェインの様子に、時間を割くのは難しいだろうかとロゼルスは尋ねます。
ガーウェインは、近日中に会いに行くと伝えてほしいと答えました。
現世では母上が一段と私に会いたがっているとガーウェインは心の中で思います。
もしかしたら自分が見逃している何かを母が知っているのかもしれません。
そこへ再度ノックの音が響き、お茶を持ってきたと伝えるフロレンスが入ってきました。
丁寧にお辞儀をして二人の前にお茶を出します。
フィーフ夫人にここに来るよう伝えてくれとガーウェインはフロレンスに伝えました。
フロレンスが承諾して部屋を出ていくと、自分は席を外したほうが良いかとロゼルスがガーウェインに尋ねます。
今にも立ち上がりそうなロゼルスを制してガーウェインは微笑み、ロゼルスも一緒に聞いてほしいと答えました。
一方、廊下に出たフロレンスは深呼吸をしています。
ガーウェインに呼ばれたグィネヴィア
夫人に噂を教えてよかったのだろうか、心配事を増やしてしまったかもしれないと不安に思っていたのです。
様子を伺わないと…と思いながらグィネヴィアのところへ向かいました。
フロレンスはグィネヴィアの姿を見つけて、ガーウェインが呼んでいることを伝えます。
執務室にいると伝えた後、フロレンスは少し口ごもりました。
後でゆっくり話をしようと伝えると、急いでグィネヴィアの前から走り去ってしまいます。
どうしたのだろうかとグィネヴィアは不思議に思いました。
役立つ情報でも耳にしたのかもしれないので、期待できる話だといいけど…と思いながらガーウェインの執務室へ向かいます。
ガーウェインは温かく出迎えて、ロゼルスの隣へグィネヴィアを通しました。
皇太子の動きが怪しいことはご存知ですよね?とガーウェインはグィネヴィアに問いかけます。
万が一のために正直に教えてほしいと切り出し、カラドと何を話したのかとグィネヴィアに尋ねました。
グィネヴィアはカラドの言葉を思い出します。
自分と関係がある話は話さないほうがいいだろうとグィネヴィアは判断しました。
忘れ物を届けてくれて感謝すると仰っていたとグィネヴィアは答えます。
ロゼルスはちらりとグィネヴィアの横顔を確認しました。
そんなことで呼び出す人ではないはずなので信じがたいとガーウェインは呟きます。
でも何もなくてよかったと微笑み、ロゼルスとグィネヴィアを互いに紹介しました。
二人は互いにお辞儀をします。
ガーウェインがグィネヴィアに伝えたのは…?
続きはピッコマで!
沈黙の庭園30話の感想&次回31話の考察予想
前回のラストからずっと気になっていたことですが…グィネヴィアだけでなくガーウェインも過去に戻っている感じがしますね!?
もう一度ガーウェインの登場あたりから読み返したくなるような流れです。
過去の記憶がある状態でなければ現世という言葉はそうそう使わないでしょう。
ガーウェインはいったいどのあたりまで知っているのか、そしてグィネヴィアのことをどう思っているのか、ランスロットには教えているのか…?
続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガーウェインはロゼルスの言葉から、現世では母親が自分に会いたがっていると感じ、近日中に会いに行くと答えます。
- フロレンスはガーウェインからグィネヴィアを呼ぶよう言付かり、グィネヴィアを心配しながら声をかけました。
- 執務室にやってきたグィネヴィアとロゼルスを互いに紹介し、ガーウェインはカラドとの話についてグィネヴィアに尋ねます。