
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
夢の中で、誰かがアレクシアに目を覚ませと告げました。アレクシアは汗だくでハッと目を開きます。
冷血皇子と捨てられた王女27話の注目ポイント&考察予想
意識が戻ったアレクシア
長い悪夢から目覚め、アレクシアは荒い呼吸を繰り返しました。
部屋には神官とカリーがいます。
なんとアレクシアは3日間も眠っていたらしく、アレクシアはすぐにテルビオンのことを考えます。
そこへテルビオン本人が部屋を訪れました。
冷血皇子と捨てられた王女27話のネタバレ込みあらすじ
カリーの苛立ち
目覚めたばかりだというのに、アレクシアは息が上がっていました。
枕元にフードをかぶった人物が座っています。
体温は正常に戻ったからこれでもう安心だとその人物は告げました。
アレクシアは混乱したまま布団にもぐり、その人物に背を向けます。
助けられたのだろうかと思い青ざめました。
テルビオンに抱き留められたことを思い出し、テルビオンはどこにいるのかと考えます。
ライオネルは無事なのかということも気になりました。
フードの人物はフードを脱ぎ、自分は神官だと伝え、そのまま横になっているよう伝えます。
しかしアレクシアは無言のまま起き上がり、ここの人たちは言うことを聞かないと呟いて神官はため息をつきました。
目が覚めたのかと尋ねながらカリーが歩み寄ります。
また眠らないでしょうね?と神官に問いかけ、神官は自分の言うことを聞かないくらいだから大丈夫だろうと答えました。
昨日も大丈夫だと聞いたがすぐに気を失ったじゃないかと文句をつけ、カリーはため息交じりに天幕を開けます。
アレクシアは青ざめてカリーを見上げました。
カリーはじっとアレクシアを睨みます。
水が要るかと聞かれましたが、アレクシアは断りました。
あなたが倒れていたこの3日間いろんなことがあったとカリーはアレクシアに話しかけます。
おとなしくしていると話していたくせに大胆なことをしたという皮肉たっぷりの言葉に、神官は眉を顰めて相手は病人なのだからとカリーを諌めました。
これは失礼とカリーは答え、まだ罪人ではなく病人でしたねと呟いてベッド脇から離れ、部屋のソファーに鼻息荒く腰を落とします。
アレクシアはカリーの言葉の意味を考えていました。
まだということはもうすぐ罪人になるのだろうと考えます。
それでもまだ生きていると思い、自分の身体をぎゅっと抱き締めました。
テルビオンのことを考えていると…!?
テルビオンがアレクシアを見つけてくれたからです。
そのおかげで、暗い森の中で孤独に死なずに済んだのだとアレクシアは思いました。
きっと私を非難するだろうなとアレクシアは考えます。
殿下はどちらにいるのかとアレクシアは神官に尋ねました。
神官は困った様子でカリーに声をかけ、殿下をお呼びしなければと伝えます。
安静が必要なのでは?とカリーは冷たく答えました。
こんな寒い冬に城の修理をするのはご免だからもう少し様子を見てからにしようとカリーは告げます。
ご冗談を…と呟きながら神官は青ざめ、その奥でアレクシアも真っ青になりました。
そこへノックの音がして、テルビオン本人が部屋に入ってきます。
カリーと神官はすぐに立ち上がってテルビオンの名を呼びお辞儀をしました。
天幕の奥ではアレクシアもテルビオンが来たのだと悟り焦ります。
テルビオンは神官にアレクシアの状態を尋ねました。
幸い肺炎にもかかわらず身体に問題はなさそうだと神官は答えます。
ただ元々身体が弱いため、健康を取り戻すには時間がかかるだろうと話しました。
意識はまだ戻らないのかというテルビオンの質問に、少し前に意識が戻り、殿下を呼びに行くところだったと神官が伝えます。
アレクシアはその会話を青ざめながら聞いていました。
テルビオンがゆっくりとベッドに近付き、天幕を勢いよくめくります。
テルビオンとアレクシアの視線が交錯して…!?
続きはピッコマで!
冷血皇子と捨てられた王女27話の感想&次回28話の考察予想
アレクシアが無事に目覚めてホッとしました!
3日間も眠っていたとはびっくりです。
カリーの態度は褒められたものじゃありませんが、カリーの立場ならこうなってしまうのも仕方ない気がします。
板挟みに遭っている神官が気の毒です…。
テルビオンとアレクシアの話の内容は必見です!
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 目覚めたアレクシアの傍には神官とカリーがいました。
- カリーから敵意を向けられる中、アレクシアはテルビオンのことを考えます。
- そこへテルビオンが部屋に入ってきて、アレクシアの前に立ちました。