
漫画「人生勝ち組令嬢が通ります」は原作Sin Yu Seong先生、漫画Portofino先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「人生勝ち組令嬢が通ります」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
人生勝ち組令嬢が通ります7話の注目ポイント&考察予想
聖騎士と契約結婚する事に決めたアーデルは、一緒についてきたジェイと共にさっそく支度を整えて屋敷を出ました。
持ってきているのはお金、その他にもアーデルには何か考えがあるようなのでした。
サン・フィデリオへ!
向かうのは、聖騎士達がいるサン・フィデリオ。
帝国の人々が信仰するエネス神に仕える人々がいる神殿です。
なんでも神聖で近づきがたく、色恋沙汰もない所のようですが…。
果たして商団の中で得た知識と経験をもとに、アーデルはサン・フィデリオの中に入る事が出来るのでしょうか?
人生勝ち組令嬢が通ります7話のネタバレ込みあらすじ
期間を延ばす為なら橋も壊す
さっそく支度を整えてお付きのジェイと共に屋敷を出たアーデル。
持っていて損はないからとかなりのお金も用意してきているようです。
そんな彼女ですが、旦那様探しの時間を稼ぐ為に伯爵が通る予定の橋を落とす事にしました。
去年できた橋のようですが、この際惜しくはありません。
アーデルはケイデンに壊させるようですが、ジェイはケイデンが怖いと話します。
それでも、彼に花婿候補を連れて来てもらえばよかったのに、と話しますがアーデルは生きて連れてこないだろうと答えました。
ケイデンはアーデルの事を恩人と思っているのか、他の人にとっては近寄りがたく怖くても姉である彼女にとっては可愛い猟犬のようなものなのでしょう。
商団の闇の部分を担っているケイデンに歯向かう人間はいません。
それ程までに残酷で美しく、強いのです。
これまでケイデンに任せて失敗した仕事はないという事もあり、アーデルにとってケイデンは信用している人物な様子。
だから、期間を延ばす為にちょっと強引ではありますがスッパリと橋を落としてしまいました!
いざ、未来の旦那様探しに!
アーデルが契約結婚の相手を探しに向かったのは、サン・フィデリオの神殿でした。
ここは帝国の建国神エネスに仕える聖騎士や聖女、司祭に修行者などがおり世間とは離れた閉ざされた場所になっているようです。
サン・フィデリオにいる聖騎士は貴族出身者であり家柄も地位も、セルジオ家のアーデルとつりあう人が多いでしょうし、信心深い彼らに色欲があまりないのもポイントでした。
アーデルが探しているのは、あくまで後継者になるまでの契約結婚の相手です。
時期が来ればお互い別の相手でも、と考えていました。
厳しい修業が待つ神殿では、ほとんどの人が脱落してしまうみたいです。
神殿に入るにはウデン商団の情報網によると、まず厳しい修練を積み、そこから司祭か聖騎士にわかれるのだそう。
だからこそ、羨望のまなざしを向けられるのでしょう。
そんな神殿に入るには簡単な事ではありませんが、どうやらアーデルには何か考えがあるようでした。
忍び込むのではなく、セルジオ家の後継者として堂々とすると話すアーデル。
果たして、彼女はどういう手にでるのでしょうか?
人生勝ち組令嬢が通ります7話の感想&次回8話の考察予想
伯爵の帰りを遅らせる為に橋を壊しちゃうなんて、大胆ですよ!
アーデルにとってケイデンって可愛い猟犬みたいなものなんですね笑
でも、確かにやってる仕事は結構ハードなものですがアーデルの為なら何でもしちゃう勢いですし、ケイデンとしては姉以上の感情があったりするんでしょか?
お話によると、親に虐待されていて連れてこられた時にケイデンの世話をよくしたのがアーデルだったみたいですし、恩人なんだとは思います。
前にも書きましたが読者としてはケイデンからアーデルに、というのも期待しちゃいますが笑
それにしてもサン・フィデリオってなんだかすごい所なんですね!
神殿っていまいちピンとこなかったのですが、私も行ってみたいです!
帝国の人達は建国神のエネスを信仰していて、本当に生活の中心にあるような立派なものなのか。
そんな所にいる聖騎士なんてすごくかっこよくて強くて神々しいイメージがありますが、そんな神殿でもあっさりと未来の旦那探しに行くって断言しちゃうアーデルが好きです笑
貴族同士の条件って難しいでしょうが、アーデルの納得のいく相手が見つかるといいですね。
まとめ
今回は漫画『人生勝ち組令嬢が通ります』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 未来の旦那様を探す為にサン・フィデリオへと向かうアーデルは、その間の時間を稼ぐ為に去年完成したばかりの橋をケイデンに壊させる事に。
- サン・フィデリオとは、帝国の建国神エネスに仕える聖女や司祭、聖騎士に修行者達が集う閉ざされた神聖な場所であり、人々の支えとなっています。
- そんなサン・フィデリオに入る為に、アーデルにはとっておきの策があったのでした。