
漫画「皇女様のぬいぐるみ店」は原作POMPOMMELO先生、漫画On Uyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女様のぬいぐるみ店」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇女様のぬいぐるみ店21話の注目ポイント&考察予想
今回の見どころは、母との距離を縮めるカシアは同時にデオンの優しさに気づくのです!
母親の元へ駆け寄ったカシアがその表情からある事を読み取り母親へ手を伸ばします。
しかし2人に迫る危険にカシアは…!
また、デオンの優しさを知ると思い直して母へ自分の気持ちを伝えました。
戦いに向かうデオンにも注目です!
皇女様のぬいぐるみ店21話のネタバレ込みあらすじ
カシアが気づいた事
閉じた目を開けて呼びかけに向くとそこには平民の頃の幼いカシアがいました。
カシアの名前を呼びかける母・ハンナはなぜここに居るのかと涙を流します。
不安な顔をしていたカシアは母の涙を見て理解するのです。
自分という存在は原罪でも、未知の未来でもなく娘のカシアと永遠に離れてしまう事を…。
母の膝に綺麗に畳まれたひざ掛けを見て、カシアは一緒にいたいという本音を母に伝えます。
フードを脱いだカシアの表情は笑っていても涙を流していました。
母に手を伸ばしたカシアは2人で涙を流して抱き合うのです。
同時に大きな音が響くと襲撃という声が聞こえてきます。
カシアは母を守るように抱きしめると第二皇妃なのかと考えました。
2人の傍に近づいて来る人物にカシアは自分の宿命を嘆くのです。
しかし母が口にしたのはキトン卿という名前。
フードを脱いで顔を見せた人物は、息を切らせながら2人の安否を確認します。
初対面であるカシアに挨拶するとジョナサン・キトンと自己紹介をしました。
聞き覚えのある名前にデオンの部下である事を思いだすカシア。
デオンの指示で皇妃・ハンナの身の回りの世話、そして出立後はハンナとカシアの護衛にあたっている事を伝えるキトン。
初日のデオンの様子を思い返すカシアは改めて母の身なりを見ると、足枷もなく服が綺麗な事に気づきました。
途端にデオンの気遣いに気づくと自分が恥ずかしくなるのです。
母との約束、皇子の戦闘
キトンから後方に下がるよう指示を受けると母の手を取って走るカシア。
走りながら母に笑顔で自分の気持ちを話しました。
驚いたような嬉しそうな顔を見せる母。
そんな母にずっと一緒なのだと改めて伝えるのです。
その頃、事態は治まるどころが新たな問題が出てきました。
ヒューズがデオンに告げると魔法を使われている事を察します。
出立の際の第二王妃の言葉を思い返すデオンは、すぐにヒューズを後にすると剣を抜きました。
近くにいた兵に指示を出し、1人戦場へ向かって行くデオン。
ようやく後方へやって来たカシアたちはデオンにちらりと視線を向けるのです。
カシアが見たヒーローの姿とは…?
デオンが取り乱す理由とは一体…!!
皇女様のぬいぐるみ店21話の感想&次回22話の考察予想
母親の自分に対する愛情をしっかりと確認できたカシアの表情がとても素敵でした。
状況は依然過酷ですが、そんな中でも微かな幸せを知ったのはうるっとします。
カシア親子には幸せになってほしいと願いうほどです。
そしてデオンの的確な指示はお見事と言ってしまいました。
ハンナとカシアを守るために動いていたのはさすがです。
無法国でもデオンに守られていてほしい親子…。
さて、デオンの戦闘姿には少し背筋がゾクリとします。
さすがはヒーローです…。
そんなデオンの勇姿や話の続きはぜひ、ピッコマで読んでみて下さい!
次回をドキドキハラハラして待ちましょう。
まとめ
今回は漫画『皇女様のぬいぐるみ店』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カシアの姿を見て涙を流す母の様子から永遠に離れてしまう事を理解したカシア。
- 涙を流して一緒に居たいという本音を伝えるカシアは母と抱き合います。
- 大きな音が響き、2人に近づく人物キトン卿が挨拶をしました。
- デオンの部下であるキトンは親子に対して出されていた指示を伝えるのです。
- 母の身なりを見直してデオンの気遣いに気づいたカシア。
- カシアは母の手を引いて走りながら自分の気持ちを伝えます。
- ヒューズから戦況がまずい事を聞かされたデオンは、戦闘へと向かいました。