
漫画「沈黙の庭園」は文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「沈黙の庭園」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
カラドはガーウェインに怒りを募らせます。一方グィネヴィアは一人、手紙を見ながら歩いていました。
沈黙の庭園24話の注目ポイント&考察予想
グィネヴィアの準備
木漏れ日の中を、グィネヴィアはゆっくりと歩きます。
手紙の文面に目を落としました。
皇宮に住み始める前に終わらせなければと考えます。
グィネヴィアが取った行動は、ゼロが身を寄せている叔父に会いに行くというものでした。
沈黙の庭園24話のネタバレ込みあらすじ
叔父との対面!
豪華な応接室に通されたグィネヴィア。
執事から、間もなくご主人さまが来ると声をかけられソファーに座って待つことにします。
周囲からは成金と囁かれている叔父ですが手強い相手だと考え、グィネヴィアは気を引き締めました。
すぐに扉が開き、叔父が部屋に入ってきます。
やっと会えたと話す叔父は笑顔でした。
遠いところわざわざ来てくれたグィネヴィアにお礼を伝えます。
ゼロからよく話は聞いていると叔父はグィネヴィアに伝えました。
立ち上がって名乗り挨拶したグィネヴィアは、どんな話か気になると伝えます。
まぁ色々と…と叔父は含み笑いをしました。
叔父はグィネヴィアに座るよう促して本題に入ります。
遠いのにわざわざこうしてやってきたということは、自分にとって何かいい話でもあるのかとストレートにグィネヴィアに尋ねたのでした。
グィネヴィアはじっとその顔を見つめ、どうでしょうかと微笑みます。
ただ、手紙に書かれていた内容はとても興味深かったと丁寧な言葉で伝えました。
叔父は愛想よく笑い、そうですかと答えます。
そこへ、部屋の外から怒鳴り声が聞こえてきました。
自分も話に入る権利があると喚いているのはゼロのようです。
来客中に喚くゼロに叔父は眉を顰め、中へ通せと使用人に命じました。
部屋の中へゼロが入ってきます。
自分を中へ入れない理由が分からない、どうせこうして会うことになるのにとゼロはグィネヴィアを見て笑いました。
グィネヴィアは黙ってゼロを睨み返します。
軽はずみな行動はやめろと叔父がゼロに注意しました。
ゼロと叔父の衝突
ゼロは歯を食いしばり、叔父さんこそどちらにつくつもりなのかと声を荒らげます。
自分かそれともグィネヴィアかと迫るゼロに、叔父はため息をついてうなだれました。
ゆっくりとソファーから腰を上げます。
勘違いしているようだが、自分がいなければお前は何もできないとゼロに冷たく告げました。
今ゼロが着ている服も、今朝食べた食事も、すべて叔父の金で用意したものだと指摘したのです。
約束を忘れたのかと尋ねるゼロは強気な笑顔を浮かべていました。
忘れるわけがないと叔父は答えます。
ただお前を信じられないだけだと付け加えました。
グィネヴィアはその様子を黙って見つめます。
争いが起こることは予想していましたが、思ったよりも激しく衝突しているようです。
叔父はゼロに向けるとソファーに戻って腰掛けました。
これ以上の無礼は許さないということ、おとなしく部屋に戻れということをゼロに伝えます。
ゼロは唇を噛み締めると、後悔しますよ?と叔父に問いかけました。
叔父もグィネヴィアも、黙ったままゼロを睨みます。
ゼロが部屋を出ていった後、恥ずかしいところを見せてしまって申し訳なかったと叔父はグィネヴィアに謝罪しました。
気にしないでくれと答えて、グィネヴィアは優雅に微笑みます。
叔父はそんなグィネヴィアをじっと見つめました。
ゼロの言う通り、まるで人が変わったかのようだと思ったのです。
改めてゼロが乱入してくる前まで話そうとしていた話に戻ることにしました。
グィネヴィアはそっと叔父からの手紙を取り出してテーブルに置きます。
グィネヴィアが叔父に伝えた内容とは…?
続きはピッコマで!
沈黙の庭園24話の感想&次回25話の考察予想
ゼロと叔父はギスギスしているのをグィネヴィアに隠そうという素振りがまったくありませんでしたね。
仮に叔父が隠したいと思っていたとしても、乱入してきた以上ゼロにその気はないと思います。
ゼロのことを少なからず疎ましく思っている金の亡者ですが、ゼロと似たりよったりな性格のようなのでグィネヴィアの味方になるとも思えません。
利用するのはともかく、叔父と親しくなるのはグィネヴィアが嫌がる気がします。
叔父とグィネヴィアはどんな話をするのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『沈黙の庭園』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- グィネヴィアは叔父の家にやってきました。
- 叔父と二人で話をしようとしたところにゼロが乱入してきて、叔父と言い合いになります。
- ゼロが出ていった後も落ち着いているグィネヴィアを見た叔父は、本当に人が変わったようだと考えました。