
漫画「冷血皇子と捨てられた王女」は原作Kim Cukdas先生、漫画Neff先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「冷血皇子と捨てられた王女」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
冷血皇子と捨てられた王女7話の注目ポイント&考察予想
前回、テルビオンとハスターが手合わせをしているという訓練場に行ったアレクシア。
そのことで、カリーに処罰が下されます。
処罰の内容はたった1週間の軽い謹慎処分でしたが、アレクシアは自責の念から表情が晴れません。
ジョセフは、そんなアレクシアを散歩に誘いますが、その先で事故が⁈
怪我をしてしまったアレクシアのもとに、テルビオンがやってきますが、その言動はよくわからないもので…。
冷血皇子と捨てられた王女7話のネタバレ込みあらすじ
カリーの処罰
手合わせを見に訓練場に行った次の日、カリーがアレクシアのもとに来ることはありませんでした。
カリーが自分の命令に背いたのは事実だと話すテルビオンの姿を思い出しては自分を責めるアレクシア。
皿を下げに来たジョセフにカリーのことを聞くと、たった1週間の軽い謹慎処分であることを教えてもらいます。
しかしアレクシアは、カリーには申し訳ないことをしてしまったと落ち込んだ様子。
ジョセフは、次に会った時に謝ればきっと許してくれると宥めますが、アレクシアはどんよりした空気を放ちます。
そんなアレクシアに見かねたジョセフは、アレクシアのことを散歩に誘うのでした。
テルビオンの馬
ジョセフの働く馬小屋へとやってきたアレクシア。
馬を見るのは初めてだと目を輝かせるアレクシアに、ジョセフはアレクシアが本当に王宮に閉じ込められて育ったことを実感します。
馬小屋の中には、一際目立つ孤立した真っ黒な馬が。
ジョセフは、その馬はテルビオンの馬で、気性が荒く他の馬と打ち解けられないのだと孤立している理由を説明します。
アレクシアはその話を聞くと、馬も主人に似るのだと笑顔を見せます。
ジョセフは、そんなアレクシアにドキッとすると、馬を小屋にいれてくるとその場を去るのでした。
中に入ったらご飯をあげると、馬に人参をあげるアレクシア。
突如、反対側の馬が暴れ出してしまいます。
ジョセフは、アレクシアを抱きかかえて馬を避けますが、アレクシアはあの馬も人参が食べたかったみたいだと話すのでした。
ジョセフの怪我を見つけると、見せるようにと伝えるアレクシア。
ジョセフは、この程度なんともないと話しますが、アレクシアはこれは命令だと伝えます。
そんな2人の様子を遠くからテルビオンが見ていて…?
アレクシアの怪我
気づかない間に怪我をしていたアレクシア。
ハンスからしばらくの間歩かないように伝えられたことを思い出している様子。
しかし、ジョセフの怪我の方が酷かったと、治療をきちんと受けたのか心配します。
そこに、テルビオンがやってきてどこを怪我したのかと尋ねます。
聞き返すアレクシアに、馬小屋で事故があったと報告を受けたがと。
アレクシアは、大したことはないと包帯が巻かれた足を見せます。
テルビオンの怪我は心配する癖に自分の怪我には無関心なのかと話すテルビオン。
アレクシアは、軽い怪我だし薬も塗ったので本当に大丈夫だと話しますが…。
テルビオンは、その薬はジョセフが塗ったのかと問うのでした。
冷血皇子と捨てられた王女7話の感想&次回8話の考察予想
最後、テルビオンはアレクシアに薬はジョセフが塗ったのかと尋ねていましたが、それは嫉妬からでしょうか⁈
馬小屋にいた時も、遠くから見ていたようですが…。
嫉妬しているのだとしたら、テルビオンがすごく可愛く見えてきます。
アレクシアは何を言っているのかと困惑しているようでしたが、次回何と返すのでしょうか?
こうしてみると、テルビオンはかなりアレクシアのことを気に入っているように見えますね。
次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『冷血皇子と捨てられた王女』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アレクシアは、謹慎処分を受けたカリーのことを心配する。
- アレクシアは、ジョセフが働く馬小屋を見学する。
- アレクシアは、馬小屋での事故により足を怪我する。