太陽の主 ネタバレ26話【ピッコマ漫画】湖で会った女を捜す太火帝、ついに芭楊の正体が⁈

漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
太火帝と会ってから3日後、目を覚ました芭楊は、太火帝が自分を探していることを聞かされます。樹然に、太火帝に無礼な行動ををとっていないか確認された芭楊は、太火帝の頭に石を振り下ろしたことを思い出しますが…。

≫≫前話「太陽の主」25話はこちら

 

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太陽の主26話の注目ポイント&考察予想

大部屋女官から、女が見つからなかったとの報告を受ける太火帝。

また喉の渇きが酷くなってきたこともあり、何としてでも見つけ出すといった様子。

皇宮にいる全ての女を来顕閣に集めるように命じます。

 

樹然は、来顕閣に向かう途中、悪い予感がすることを芭楊に伝えます。

しかし、楽観的な様子の芭楊は、来顕閣で太火帝と対面して⁈

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太陽の主26話のネタバレ込みあらすじ

女は見つからず

大部屋女官は、太火帝に女が見つからなかったことを報告します。

喉の渇きが酷くなってきた太火帝は、いっそのこと苦痛のない暮らしを知らないままであればと頭を抱えます。

見つからない理由は、誰かが手助けしているからなのかと考える太火帝。

 

皇宮にいる全ての女を順番に来顕閣に集めるように命じます。

しつこく捜しまわってやるから隠れられるものならやってみろと考えているのでした。

それから、一口で飲み込んでやると。

樹然の悪い予感

来顕閣に向かう芭楊と樹然。

樹然は、身の世話女官だけでなく後宮女御様まで来顕閣に集めるなんておかしいと、悪い予感がすることを芭楊に伝えます。

大部屋女官の職位がいくら高いとは言え、後宮女御様へ命令を下せる地位ではないのだと。

 

こうして後宮女御様たちを一方的に呼ぶこと自体が普通ではないのだと説明しますが、芭楊はとりあえず年長の方が来いって言っているなら若者が出向かないとと単純な考えを口にします。

樹然は、皇宮では年齢より地位で序列が決まるということを何回説明しても理解してくれない芭楊に頭を抱えるのでした。

まさかこんな調子で皇帝陛下にまでお構いなく接されるのではと考える樹然。

 

芭楊が太火帝に暇ではないのだと怒る姿を想像して吹き出します。

芭楊は、昨日からずっと不安がっていた樹然がやっと笑ったことに嬉しそうな様子。

樹然は、昨日芭楊が太火帝の頭に石を振り下ろしたことを話してからずっと心配していましたが、芭楊は皇帝は自分を覚えていないようだからバレないはずだと考えていました。

 

問題は、不思議な事に皇帝が噛みついたところだけ傷の治りが遅く、まだ残っている噛み跡。

しかし芭楊は、皇帝はちゃんと覚えていないようだしと楽観的に考えているのでした。

太火帝との対面

来顕閣に到着した2人。

部屋には、まずは芭楊1人で入るように伝えられます。

部屋に入った芭楊が、物珍し気に辺りを見回していると、簾の奥からそんな芭楊の様子を笑う声が聞こえてきます。

 

大部屋女官かと尋ねると、簾の奥に隠れていないでこっちにでてくるようにお願いする芭楊。

しかし、何も反応が返ってこないと、簾を巻き上げようとしますが、押してもビクともしない様子。

芭楊は、腕まくりをして気合を入れて簾を上げると、その反動でふらつき、前に倒れ込んでしまいます。

 

しかし、予想とは異なり痛くない衝撃が。

見上げると、あの時の怪物がいました。

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太陽の主26話の感想&次回27話の考察予想

ついに意識がしっかりしている状態で芭楊と太火帝が対面しました!

太火帝は、女を見つけ出して一口で飲み込んでやると考えていましたが、その意味が気になります。

言葉通りの意味ならば芭楊の身が危ないですが、一度狂症が治っても再度発症してしまうことを考えればそんなことはしないはず。

 

太火帝がどんな意図でその考えに至ったのかはわかりませんが、どちらにせよ芭楊の血が飲まれることは間違いないでしょう。

また、芭楊のことを隠していた樹然の処遇も気になりますね。

次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『太陽の主』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の26話のまとめ
  • 太火帝は、皇宮にいる全ての女を来顕閣に集めるように命じる。
  • 来顕閣に向かう途中、樹然は悪い予感がすることを伝える。
  • 芭楊は、来顕閣で太火帝と対面する。

≫≫次回「太陽の主」27話はこちら

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