沈黙の庭園 ネタバレ1話~4話|ピッコマ漫画|グィネヴィアの初恋と転落と2度目のはじまり

漫画「沈黙の庭園」文Yeomra先生、作画Yam先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「沈黙の庭園」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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沈黙の庭園1話~4話の注目ポイント&考察予想

この物語となる主人公グィネヴィアは少女の頃に教会で、ランスロットと名乗る少年と出会います。

2人は数年をかけて関係と信頼を育みました。

青年になったランスロットは、いつまでも自分を待ち続けていてほしいという言葉を残してグィネヴィアの元を去ります。

 

ランスロットを待つと約束したグィネヴィアは、ランスロットに会える日を何日も、何日も待っていました。

しかし2年が経ってもランスロットは戻ってきませんでした。

待つことに疲れ果ててしまったグィネヴィアはある行動を起こします。

これはグィネヴィアが一度死して、無念だった人生をやり直していくストーリーです!

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沈黙の庭園1話~4話のネタバレ込みあらすじ

1話:淡すぎた初恋

気持ちが良い青空の下、ある少女は花を摘んで花束を作っていました。

花束ができた少女はやわらかく微笑みます。

その少女は美しく輝いて見えましたが、裕福には見えない格好をしていました。

 

少女は花束を持って教会に行きます。

少女の前には同じように花束を持った少年が歩いていました。

少年の花束から1輪の花が落ちてしまいます。

 

少女はそれに気が付き、少年に声を掛けます。

これがグィネヴィアとランスロットとの出会いでした。

ランスロットはグィネヴィアのやさしさと笑顔に顔が熱くなるのを感じました。

 

2人は教会で度々会い、会話を楽しみ、互いを知っていきます。

そんな日々を数年過ごし、少年は青年になりました。

ある日ランスロットはグィネヴィアに約束をしてほしいと話します。

 

自分が生きて戻ってくるまで待っていてほしいと。

グィネヴィアは、待っていると約束をしました。

そしてランスロットは姿を消しました。

 

しかしそれからどれだけ待ってもランスロットは戻りません。

グィネヴィアは何年も何年も、気が遠くなるほど待ち続け…。

別の男性の元へ嫁いでしまいます。

 

グィネヴィアが嫁いだ先は裕福な家でした。

やさしい夫と前妻の娘と家族になったグィネヴィア。

一家は順風満帆の様子でしたが、グィネヴィアを見下す輩もいました…。

2話:転落していく人生

グィネヴィアに紅茶を入れなおすよう命令し、紅茶をグィネヴィアの頭からかける義弟。

それを笑ってみている姑。

そんな家庭をただ見ているだけの夫。

 

結婚後のグィネヴィアをとりまく人々はあたたかくはありませんでした。

ある日、ブライト一家は旅行に出かけます。

出掛け先で船に乗りました。

 

その時事故が起こり、グィネヴィアの夫であるアーサーと娘のサリーが帰らぬ人となってしまいました

グィネヴィアは2人の死を悲しみ、自分を責めます。

しかしグィネヴィアを責めたのは自分自身だけではありませんでした。

 

義弟であるゼロはすべての悲しみ、恨みをグィネヴィアにぶつけました。

その後ゼロは大神官に選ばれます。

アーサーの死に責任を感じていたグィネヴィアは、罪を償うためにゼロに付き従っていました。

 

それが唯一の罪の償い方だと信じて…。

そしてグィネヴィアはゼロの言うままに人道を外れたことをしていきます。

その罪がある日皇帝の知ることとなり、グィネヴィアには火刑が命じられました

黒幕であるゼロは不敵な笑みを浮かべていました。

3話:死と転生

処刑台に行く最中、グィネヴィアはゼロの本心を聞かされます。

矛盾していたゼロの想い。

グィネヴィアは火に焼かれながらゼロを憎んでいました。

 

最後の瞬間に頭をよぎったのは、ランスロットと再会できなかったことでした…。

はっきりしない視界の中、大声が聞こえてハッと我に返るグィネヴィア。

気が付くとそこは火の中ではなく、冷たい雨に打たれている最中でした。

 

泣いている姑とゼロ、場所は墓地です。

アーサーの死はグィネヴィアのせいだと怒鳴ってくるゼロがいました。

しかしグィネヴィアは現状を理解することで精いっぱいです。

過去に戻ったことを理解したグィネヴィアは、暗い高笑いを上げるのでした。

4話:2回目の人生の歩み方

アーサーとサリーの葬式が終わり、グィネヴィアは改めて頭の中を整理していました。

戻ってきたのは火刑に処された日から約5年前

なぜ自分にもう一度生きるチャンスが与えられたのか考えますが答えはもちろんわかりません。

 

それでも前回の納得のいかない死を逃れようと、生きる道を模索していきます。

ゼロとマクファーソン夫人を除外するために、まずは味方をつけようとグィネヴィアは考えました。

まずは城にいる者の信頼を得ようと考えるグィネヴィア。

 

そんな時、城を尋ねる男性がいました。

彼はブライト公爵の遺言書を持ってきたと執事に告げました。

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沈黙の庭園1話~4話の感想&次回5話の考察予想

絵がとてもきれいで、恋愛というジャンルだったのでわくわくしながら読みはじめたら、予想外の暗い始まりでした!

プロローグもついていてそれも読んだのですが、伏線しかなくて理解ができませんでした…。

いつか、あぁ~なるほどね!となる日を待ちながら読み進めていきたいと思っています。

 

1話の途中まではキラキラしていてほほえましい初恋ストーリーです♪

今はグィネヴィアの逆転物語のほんの序章でしかないと思います。

結局ゼロはグィネヴィアをどう想っていたのか?が個人的には気になりました。

歪な愛を抱いていただけかもしれませんが…。

 

最後に出てきた遺言書の内容がとても気になりますね!

1回目の人生ではゼロに横取りされてしまった遺言書。

これからのグィネヴィアの選択を左右する内容であることは間違いないでしょうね!

まとめ

今回は漫画『沈黙の庭園』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

沈黙の庭園の1話~4話のまとめ
  • グィネヴィアはランスロットと恋に落ちるが結ばれることはなく、他の男性と結婚してしまう。
  • 夫の家族から虐げられ、陥れられたグィネヴィアは死刑となり火あぶりにされる。
  • 火あぶりにされたはずのグィネヴィアは気が付くと5年前に執り行われた葬式に出席していた。
  • ゼロに支配されない人生を歩むためのグィネヴィアの選択がはじまった。

≫≫次回「沈黙の庭園」5話はこちら

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