
漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子兄妹のニューライフ」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アリエンとアルヘンは気が進まないまま皇帝に招かれた晩餐に出席しました。
三人での食事の席で、皇帝にアルヘンの傷を見られてしまい、アリエンはアルヘンを庇って立ち上がります。
双子兄妹のニューライフ6話の注目ポイント&考察予想
皇帝が口にした言葉は、アリエンの逆鱗に触れました。
父親への様々な想いが渦巻き、アリエンは相手が皇帝であるにもかかわらず声を荒らげてしまいます。
アルヘンはそんなアリエンを止めようとしましたが、アリエンは気を失ってしまいました。
双子兄妹のニューライフ6話のネタバレ込みあらすじ
アルヘンの傷を見られてしまい、アリエンは立ち上がる
侍女長から、皇帝には傷を見られないように注意されていたにもかかわらず、皇帝に傷を見られてしまいました。
アルヘンの腕に残っているのは、3歳の時に侍女たちが投げて割れたガラスで切った傷跡です。
虐待されていた二人を助けてくれる人は誰もいませんでした。
皇族であるからこその回復力にただ頼るしかなかったのです。
しかし、幼い頃はもっと回復力が弱かったのでその時の傷は消えませんでした。
幼いアルヘンは傷による発熱で数日間も寝込んでしまいました。
それを看病するのは同じ3歳のアリエンしかいなかったのです。
アリエンはぐっと言葉を飲み込みました。
当時の自分たちの苦労を知らない皇帝が何を言っているのでしょうか。
皇帝の言葉はアリエンの感情を逆撫でするものでした。
皇帝への怒りと、今までの辛い思いをした悲しみや苦しみが渦巻き、アリエンは目眩を覚えました。
その一方で、アルヘンを守らなければという思いと、皇帝の機嫌を損ねてはならないという思いがぶつかり合います。
庇われたアルヘンが、アリエンへテレパシーを送ってきます。
目を合わせてテレパシーを送り、アルヘンはアリエンを落ち着かせようとしました。
アリエンが皇帝に感情をぶつけてしまい…!?
その様子を見ていた皇帝が、荒々しくティーカップをテーブルに置きました。
傷を負わせた相手について二人に聞きます。
怒りのようなオーラが皇帝の身体を包み込んでいました。
双子は皇帝の雰囲気に恐怖を感じました。
冷たい緑の瞳と、恐ろしい威圧感はとても5歳児に耐えられるものではありません。
アリエンの中にふつふつと怒りがこみ上げてきました。
身体の傷から心の傷まで知られてしまいそうだから、誰にも見られたくなかったのです。
それなのに勝手に侍女たちに傷を見られた上に、特に傷を見られたくなかった皇帝から直接傷について聞かれ、アリエンの心は限界でした。
誰のせいでもないというアルヘンの言い訳を遮って、アリエンはアルヘンの腕を握ったまま、強い口調で皇帝へ拒絶の言葉を吐きました。
アルヘンはもちろん、皇帝も驚きの表情を浮かべます。
その場にいた侍女や侍従も、思いがけない皇帝への反抗に愕然としました。
しかしアリエンは収まりません。
立ち上がったまま大きな目に涙をためて身体を震わせ、皇帝へ恨みをぶつけようとします。
しかし、感情を爆発させることに慣れていなかったアリエンは気を失ってしまいました。
倒れ込むアリエンをアルヘンが慌てて支えます。
それを見ていた皇帝は椅子から立ち上がりました。
皇帝の取った行動とは?

双子兄妹のニューライフ6話の感想&次回7話の考察予想
今まで父親から放置されていたのに、急に優しくされてもどうしたらいいか分かりませんよね。
その相手が皇帝だからこそ、自分たちの態度も気を付けなくてはならないなんて、幼い子どもには酷な話です。
アリエンは感情をそのまま口走ってしまいました。
自分を庇おうとするあまり暴走する双子の片割れを見守っているアルヘンも、胃が痛くなってしまいそうです。
皇帝はアリエンの言葉をどう受け止めたのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝に呼ばれて、皇帝との初めての食事をすることになったアルヘンとアリエン。
- しかし皇帝にアルヘンの傷を見られてしまい、さらにその傷について聞かれてしまいます。
- 皇帝にだけは特に触れられたくなかっただけに、相手が皇帝であるにもかかわらず、アリエンは感情を爆発させてしまいました。