【ネタバレ78話】双子兄妹のニューライフ【ピッコマ漫画】アリエンはエドワードの謝罪を受け入れるが…?

漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「双子兄妹のニューライフ」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アリエンは、彼女が本気で怒ったことに驚いたアルヘンとジェイソンと外で話をしました。二人に励まされて、心が清らかになっていくのを感じます。一方室内では、皇帝がエドワードに凄まじい怒りをぶつけていました。

≫≫前話「双子兄妹のニューライフ」77話はこちら

 

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双子兄妹のニューライフ78話の注目ポイント&考察予想

アリエンは改めてエドワードと向き合います。

自分の目的ばかりを気にしていたエドワードですが、皇帝の恐怖を味わって「このままではマズい」と感じていました。

 

アリエンは怒りをそのままエドワードにぶつけるだけではなく、エドワードにきちんと伝えられるのでしょうか?

そしてエドワードは、アリエンの許しを得られるのでしょうか?

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双子兄妹のニューライフ78話のネタバレ込みあらすじ

静かにエドワードを説き伏せるアリエン

 アリエンがアルヘンとジェイソンとともに城内へ戻ると、廊下にエドワードが立っていました。

アリエンを待っていたようです。

 

アルヘンが「何か言いたいことでもあるのか」と聞きますが、エドワードの様子が変です。

アルヘンとアリエンは不審に思い、テレパシーで「様子がおかしい」と話し合います。

 

エドワードは、ついさっき生まれてはじめての恐怖を味わったところでした。

皇帝の噂は聞いていましたが、噂以上の威圧感だったのです。

 

皇帝は、エドワードがアリエンを利用しようとするために近づき、さらにアリエンの許しを乞うよりも自分の目的のことばかりを考えているために怒りをぶつけたのでした。

 

兄に命を脅かされたときもここまで恐ろしくはなかったと、エドワードは震えながら思っていました。

 

謝ろうとするエドワードを、「必要による謝罪ならいらない」とアリエンは撥ねつけます。

エドワードは苛立ちましたが、アリエンは冷静にエドワードに語りかけます。

 

フォレストの人間ではなくドラゴンの力を借りようとしたということは、皇太子の腹違いの弟という存在はフォレストでは歓迎されないから、嫡子として生まれたかったのだろう、と言ったのです。

 

エドワードは少しためらい、「それとこれとは関係ない」と言います。

 

アリエンは「出生を選べないのは私たちも同じなのだ」と話しました。

そして、「共感してほしいとは言わないけれど、皇子が自分にどれほど無礼なことをしたのかはわかってほしい」という話をします。

 

エドワードの表情は一変します。

自ら床に膝をついてアリエンに許しを乞いました。

 

アリエンは謝罪を受け取りましたが、完全に許したわけではないと答えました。

だから今後は言動に気をつけてほしいと伝えたのです。

 

エドワードはアリエンの話術と寛容さに心打たれました。

シスコンの皇子たち!陰謀が渦巻くフォレストへの帰路についたエドワード

3人の皇子は、廊下のやりとりを部屋のドアの隙間から覗き見ていました。

「生意気だ」「アリエンは優しすぎる」などと口々に不満を漏らしています。

 

エイジは特にイライラしていました。

自分はアルヘンとアリエンがヘイビーとの混血だということを知らなかったのに、それを利用としたエドワードを許せなかったのです。

 

二人がどんなに辛い思いをしただろうとエイジは考えます。

そして、自分がもっと優しくしてやろうと改めて思うのでした。

 

廊下では、アリエン、アルヘンとエドワードの対話が続いています。

皇太子に勝つために二人を利用するのはやめて、ドラゴンには他の方法で認めてもらうとエドワードは宣言しました。

 

アルヘンは、どうして皇太子が嫌いなのかと尋ねます。

エドワードは少し迷ったあと、まだ詳しくは言えないと断った上で「フォレスト帝国の存亡がかかった問題」と説明しました。

 

思いがけない大事に、その話を聞いていた全員が驚きます。

 

エドワードは、フォレストでは多数の貴族が皇太子の派閥にいること、彼らは国民に興味がなく、自分たちの権利や財産だけが大事なのだということを話します。

 

だからこそ、エドワードは彼らの手が届かない分野で巻き返さなければならないため、どうにかしてドラゴンと契約を…という話を遮って、シドウェルが「しつこい」と言いながら部屋から出てきました。

 

そして再びはっきりと「アリエン以外の人間と契約する気はない」と告げます。

しかし続けて、皇位につける年になるまでに国民の信頼を得ろとアドバイスをしてくれます。

 

「フォレストの皇位は20歳で継承できるから、7年後にまた会ってほしい」とエドワードは言いました。

 

シドウェルは遠回しに了承し、エドワードは帰路につきます。

しかし、その頃フォレストでは、エドワードの話をしている男たちがいました。

 

エドワードがドラゴンの力を頼りにユリアナ帝国へ行ったという報告を受け、エドワードが帝国で得たものを調べるよう、男は側近に指示しました。

その計画を調べ、先に自分が利用してやると言うのです。

 

時は流れ、アリエンとアルヘンのデビュタントが決まります。

二人は12歳になっていました。

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双子兄妹のニューライフ78話の感想&次回79話の考察予想

アリエンがエドワードを説き伏せる姿は胸を打たれるものがあります。

「渋々謝る」という態度の相手を「心から謝る」というふうに変えるのは容易ではありませんよね。

 

エドワードの何がいけなかったのか、どうしてアリエンがこんなに怒っているのかということを冷静に説明できるアリエンはとてもかっこいいです!

凛とした姿からは皇族としての自覚と、アリエン自身の成長が感じられました。

 

フォレストでは何が起こっているのでしょうか?

エドワードの無事を祈るばかりです。

成長した双子の社交界デビューも楽しみです!

まとめ

今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

双子兄妹のニューライフの78話のまとめ
  • エドワードはアリエンの話を聞いて反省し、心から謝罪します。
  • 7年後にシドウェルと会う約束をして、エドワードは陰謀渦巻くフォレストへ帰還していきました。
  • 時は流れ、双子は12歳になっています。

≫≫次回「双子兄妹のニューライフ」79話はこちら

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