
漫画「私を突き刺す棘」は原作macherie先生、漫画piggyback先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を突き刺す棘」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私を突き刺す棘14話の注目ポイント&考察予想
カリスと共に行く道は?
カリスといることに徐々に安心感を感じるようになった明澄。
まだ言葉はわかりませんが、カリスが悪い人間でないことは確信しています。
カリスも明澄を害する気持ちがあるわけではなく、キスがきっかけだったとはいえ、むしろ好意的な意味で気にしているようです。
明澄とカリスが歩く道はどこに繋がっているのでしょうか。
二人の関係が改善の兆しが見える中、二人のたどり着く場所はどこなのでしょう。
私を突き刺す棘14話のネタバレ込みあらすじ
カリスの思いやり
明澄とカリスは豪雨の影響により、洞窟で足止めを食らっていました。
2日間狭い場所で二人きりの状況に加え、朝になると必ず明澄はカリスに抱きついていました。
背中に感じる明澄の温もりに動揺してばかりのカリス。
慌てて飛び起きると明澄もそれに釣られて起き上がります。
改めて明澄の服装を見ると、ぼろぼろの衣服に目がいくカリス。
寒い時期にも関わらず、かろうじて肌が隠れる程度でしかない服を着ている明澄を心配するカリス。
明澄の肩を掴んで思案するカリスに対して、明澄は「大丈夫」とジェスチャーで伝えます。
カリスの「大丈夫と言いたいのか?」という言葉に頷く明澄。
カリスは言葉が通じたのかと喜びますが、明澄自身も何を言われているかはわかっていませんでしたが、頷いたのでした。
カリスは言葉が通じることが嬉しいと感じたようで、微笑むのでした。
明澄を意識するカリス
カリスは明澄が荷物を持っていると安心すると勘違いし、荷物を持たせたままで狩りに向かいました。
明澄は「よくわからない人だなぁ」とそんなカリスを見ているのでした。
カリスが獲ってきた獲物を食べる明澄ですが、むせてしまい水を手渡されます。
カリスは明澄を見ているとついキスしたことを意識してしまい、「どうかしている」と戸惑うのでした。
そう思いつつ、自然と明澄にキスするカリス。
カリスは自分の気持ちに戸惑いつつ、自分はどうすればいいのか、なぜあの時自分にキスをしてきたのかを明澄に訊いてみたいと思うのでした。
なぜキスしてきたのか、なぜ自分の前で急に服を脱ごうとしたのか、その行動は何のためだったのかと知りたいと思いました。
そして明澄がこれまでも男にこうして体を許してきたのだ、という想像が自分の妄想であってほしいと願います。
同時に明澄に対して抱く自分の今の気持ちも、何かの間違いであってほしいと願うのでした。
私を突き刺す棘14話の感想&次回15話の考察予想
明澄は朝になると必ずカリスに抱きついていますが、カリス自身は嫌がっているというよりも単純にどうしていいかわかっていないようです。
そこで他の男のように襲わないからこそ、カリスは明澄から信用されたのでしょうね。
明澄の方はカリスを信用していて無警戒なのか、それとも元々抱きつき癖があったのかどちらなのでしょうね?
相変わらず言葉は通じませんが、なんとなく意思疎通できている二人。
登場人物が少ないためか物語がゆっくりと進んでいますが、その分2人の関係にスポットライトが当たるので続きが気になります。
相変わらずキスまでしかしない二人ですが、以前よりもお互い抵抗感がなくなっているように見えます。
明澄はカリスのことを「かっこいい」とは思っていますし、カリスの方は女性経験のなさもあってかなり意識しているよう。
早く二人が意思疎通できるようになるといいのですが、まだまだ先は長いようです。
カリスは明澄がこれまでどうやって生きてきたのか、気にしていますね。
明澄は美人ですし、今はぼろぼろの服を着ています。
しかもいきなりカリスにキスをしたりと、かなり大胆な行動を取ってきました。
カリスはこれまでもそうやって男を誘惑して生きてきたのか、と疑問を持っても仕方ないかもしれません。
そしてその妄想と同時に、自分の中で膨らんでいる明澄に対する気持ちに戸惑うカリス。
言葉が通じない故にもどかしい思いをしているのは、明澄もカリスも同じなのかもしれません。
明澄にもカリスにも幸せな結末が訪れてほしいですが、これから二人の旅路はどうなっていくのか今後の展開に注目していきましょう。
まとめ
今回は漫画『私を突き刺す棘』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 朝になる必ず明澄が抱きついているため、動揺しっぱなしのカリス。
- カリスは明澄の様子を見ているとどうしても初対面の時を思い出してしまい、明澄にキスをしてしまう。
- カリスは自分の気持ちに動揺しながら、「自分の気持ちをどうしたらいいのか」と明澄に訊いてみたいと願う。