
漫画「もう泣いてもいいですか?」は原作YU-IRAN先生、漫画EXTEN STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう泣いてもいいですか?」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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もう泣いてもいいですか?23話の注目ポイント&考察予想
シアン教授の素顔が見える回
普段は冷静沈着なシアン教授が、この話では明らかに動揺した姿を見せます。
イビィを探す中で過去の記憶がよぎる描写が挟まれており、彼が単なる義務感ではなく深い感情を抱えていることが伝わってきます。
考察:教授の過去とイビィの関係性
回想に登場する暗い場面から、シアン教授はかつて誰かを守れなかった経験を持つと推測できます。
イビィへの必死な行動は、その過去と無関係ではないはず。
今後の伏線として注目しておきたいポイントです。
もう泣いてもいいですか?23話の一部ネタバレ込みあらすじ
お祭りの人混みでイビィがはぐれる
祭りの賑わいの中、イビィはシアン教授たちとはぐれてしまいます。
ひとりになったイビィは不安を抱えながらも、以前教わったことを思い出し、人通りの少ない場所で静かに待つことを選びます。
危険な人物に近づかれる
待機中のイビィに、不審な男が声をかけてきます。
表面上は親切そうに振る舞いながらも明らかな悪意を持つ男で、イビィは強引に連れ去られそうになります。
読んでいてもっとも緊張するシーンです。
迷子預かり所で待ち続けるイビィ
なんとか迷子預かり所に保護されたイビィ。
次々と親に迎えられる他の子どもたちを横目に、ひとり取り残されていく場面は静かに胸を締め付けます。
期待することを自ら戒め、先に帰ることを考え始める姿に、彼女の孤独な内面が滲み出ています。
シアン教授、必死の捜索
一方のシアン教授は町中を走り回り、過去の記憶に苦しみながらもイビィを探し続けます。
情報を得た瞬間の形相は普段とは別人のようで、どれほど追い詰められているかが伝わってきます。
ついに再会、そして抱擁
迷子預かり所にシアン教授が駆けつけ、ふたりはついに再会。
教授はイビィを力強く抱きしめ、深く謝罪します。
ずっと期待を抑えていたイビィが、迎えに来てくれた事実に静かに安堵する場面は、この話の最大の山場です。
もう泣いてもいいですか?23話の感想&次回24話の考察予想
今回はじわじわと感情が積み上がって最後に一気に溢れ出すような構成が見事でした。
イビィが期待することを自分に禁じながら静かに座っている場面は、セリフが少ないぶん余計に切なくて。
それだけに、シアン教授が飛び込んでくる瞬間の破壊力がすごかったです。
あの教授がここまで必死になれるということが、イビィの存在の大きさを物語っていました。
過去の回想シーンも気になります。
シアン教授が抱えているものが少しずつ見えてきた今、次回以降でふたりの関係がどう変化するかがとても楽しみです。
イビィが「迎えに来てくれた」という経験をどう受け止め、どう変わっていくのか。
そしてシアン教授自身がイビィへの感情にいつ気づくのか、目が離せません。
まとめ
今回は漫画『もう泣いてもいいですか?』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- お祭りの人混みでイビィがはぐれ、危険な人物に絡まれるピンチが訪れる
- 迷子預かり所でひとり取り残されながら、期待することを自ら戒めるイビィの姿が切ない
- 必死に探し続けたシアン教授がついにイビィのもとへ駆けつけ、感動の再会を果たす