
漫画「余命僅かな子どもの継母になりました」は原作蒼生子子先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命僅かな子どもの継母になりました」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クラリスが出ていったことで自分を責めるアルベルトとエリクですが、そこには家族愛がありました。一方、魔法塔にやってきたクラリスはそこに来るのは初めてではなく、しかも将来を約束した仲だと言われて・・・。
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余命僅かな子どもの継母になりました61話の注目ポイント&考察予想
カシウスの目的はクラリスとの結婚!
しかも自分のモノだからと軟禁されて、反撃開始することにしたエリクとクラリスは・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました61話の一部ネタバレ込みあらすじ
もしも浄化の力が使えたら
カシウスが用意してくれていたクラリスの部屋にあったのはウェディングドレス!
さすがにそこまではと抗議するクラリスでしたが、昔将来を約束したのだと言われてしまいました。
もちろんそんな記憶はないクラリスですが、殿下が嘘をついているようには見えません。
ただ、話している中で治療院の件はただの口実であり、この結婚こそが目的だったことは分かりました。
思わずにらみつけるクラリスをものともせず、カシウスは浄化の件は調べておこうと部屋から出ていきます。
おやすみと、手の甲にそっと口づけをして・・・。
一人残されたクラリスは、浄化の力さえ使えればと悲しんでいました。
カシウスの浄化の魔法石を使った時点で、すでに殿下はクラリスの魔法に何かあったことを察していたけれど、今の状況を予知していたのでしょうか。
これまで何の問題もなかったのになぜ力が使えなくなったのか、本当に使えないのか。
もしも浄化の力が使えたらと、更に考えるクラリスです。
テオ様を抱きしめたいしエリク様の頭をナデナデしてあげたい。
そしてアルベルトに会いたい、離れ離れになって更に想いが募るクラリスです。
でも自分から離れていった今、たとえ力が取り戻せても会いたいなんて言うことできないのです。
ただの契約だったはずなのにあの温もりを忘れられなくなってしまった。
アルベルトを思って一人ベッドで涙するクラリスなのでした。
子どもだからこそ子どものやり方で
翌朝、気持ちを切り替え勉強会をと思っていたクラリスですが、なんとしばらくは塔の中で過ごすようカシウスからの命令が下っていたのです。
さっそくクラリス不在を問いただそうとするエリクですが、ウィリアム殿下に止められました。
講師補助というお役目を休むちゃんとした理由をカシウスは持っており、それをひっくり返すことなどただの子どもにはできないと言われ自身の無力さに歯がゆく思うエリクなのでした。
ですが、何もできないわけではありません。
子どもだからこそ大人の方法で大人に立ち向かうことはできませんが、子どものやり方でやればいいだけです。
ウィリアム殿下が提案したのは・・・。
クラリスはカシウスのモノ!?
いつまでも軟禁状態が続きます。
結婚式に了承したつもりはないのに着実に進められていて、一方で浄化魔法について調べる件は蔑ろにされている。
軟禁されているのはクラリスがカシウスのモノだから、カシウスにとってクラリスの意思や気持ちはどうでもいいのです。
でもクラリスは、ただおとなしく従うだけの操り人形ではありませんでした。
反撃することだってできるのです。
ついにクラリスが動き出し・・・。
余命僅かな子どもの継母になりました61話の感想&次回62話の考察予想
カシウスが身勝手すぎて腹が立ちますね。
どんなにイケメンでもこんな男は無理です。
これからクラリスが、そしてエリクもどのような反撃をしていくのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『余命僅かな子どもの継母になりました』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結婚するためにクラリスを連れてきたカシウス、ですがもしも浄化の力が使えたらと考えるクラリスの心にはアルベルトへの想いがどんどんと膨れ上がっていくのでした。
- 軟禁状態のクラリスをどうすることもできないと歯噛みするエリクに、ウィリアム殿下は子どもだからこそのやり方で立ち向かうことを提案してくれます。
- 自分のモノだからなんて言うカシウスに、操り人形ではないことを示すため反撃することを決意したクラリスです。