
漫画「盲目公爵の婚約者になりました」は原作KONJAC先生、漫画Ire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「盲目公爵の婚約者になりました」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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盲目公爵の婚約者になりました27話の注目ポイント&考察予想
傍若無人な母娘と対峙するマリン
横柄な伯爵母娘とあくまで冷静なマリンとのやり取りから目が離せません。
そして、堂々と婚約者宣言し、甘い雰囲気を出すジェラルド。
たった一言で母娘を威嚇する迫力は圧巻です。
加速する恋人モード
公衆の面前で恋人としてふるまう二人に、周囲の視線が集まります。
疲れたマリンと公園で夕日を見るジェラルド。
マリンとの会話に癒され、ジェラルドの恋人モードが加速します。
盲目公爵の婚約者になりました27話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュベンツ子爵令嬢 マリン
傍若無人な母娘にはっきりとドレスは譲らないと宣言したマリン。
そして堂々とシュベンツ子爵令嬢として名乗りを上げます。
それに反応する店主・・・。
ドレスの値段を確認し、その金額に驚きつつも平然と破れたドレスとの差額を自分に払うなら譲ってもいいと挑発するマリン。
そこへジェラルドが入って来ます。
マリンを婚約者と宣言しながら。
ジェラルドの婚約者
ジェラルドの一睨みで青ざめ退散する母娘。
その後も、ジェラルドは恋人としてふるまうのでした。
周囲からの視線を浴び、疲れた様子のマリンを連れて行ったのは、湖の見える公園。
惹かれていく心
そこには素晴らしい夕焼けが広がっていました。
姉との思い出の場所で思い出に浸るジェラルド。
夕陽を浴びながらたたずむジェラルドを見て、マリンは再びジェラルドの目は美しいといいます。
そんなマリンに、ジェラルドは好意を寄せずにはいられません。
魔物の目と隠してきたのに、マリンの前なら目隠しをとることにも抵抗がありません。
マリンが美しいと言ってくれるから・・・。
以前より目の調子が良くなったと聞き無邪気に喜ぶマリン。
そんなマリンに、ジェラルドは名前で呼ぶことを求めます。
盲目公爵の婚約者になりました27話の感想&次回28話の考察予想
没落した子爵家とはいえ、マリンの体位振る舞いは立派な淑女です。
ドレスの金額にドギマギする庶民の部分も併せ持ちながら、毅然と対峙する姿はかっこいいです。
ジェラルドも入ってくるなりの婚約者宣言。
他愛ない会話が親密さを醸し出します。
腕を組んで街を歩き、二人で夕陽を見ながら語り合う。
まさにデートです。
マリンが美しいと思ってくれるのなら目隠しなんていらない・・・。
これってもう特別な存在になってますよね。
名目上婚約者だからとはいえ、自ら名前で呼んでほしいと言うとは、ジェラルドの気持ちが大きく動き出しているようです。
以前も目の調子が良くなったと話していましたが、本当に何か変化があるのでしょうか?
そして、マリンがシュベンツ子爵家を名乗った時の店主の反応も気になります。
店主はシュベルツ子爵家と何か関わりがあったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『盲目公爵の婚約者になりました』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 傍若無人な伯爵母娘と没落子爵令嬢の戦い。
- ジェラルドの俺の婚約者宣言。
- マリンへの信頼?それとも恋の始まり?