
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」48話はこちら
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 49話の注目ポイント&考察予想
帝都のパーティ用ドレスを買いに行く予定のペネロペですが、アーフィンが既に5件ほど予約したと言っていたので、今日は早起きして出かけるはめに・・・。侍女に起こされ、用意をしていると、侍女がコートを渡してきます。もう若葉も出てきている季節なのに、ほんとにコートを着るのか?とペネロペも一瞬思いますし、アーフィンにも言われます(笑)。
馬車に乗る際、アーフィンには1人で買ってくるように言われます。彼は馬車で待っているとのこと。知り合いに見られたら騒ぎになるのが気まずいからかな?とペネロペは納得し、侍女と店に入ります。
ペネロペは仕事ばかりしてきましたし、ファッションに元々興味がないので、アーフィンがいない状態で買い物をするのは不安ですが、とりあえず入店しますが・・・
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 49話の一部ネタバレ込みあらすじ
出迎えてくれたスタッフは丁寧な対応で信頼できそうですが・・・
他のお客さんがこちらを見てくすくす笑っています。どうやら服装が帝都の人からすると野暮ったくダサく見えるようです。侍女は、ペネロペの美貌には他の客は適わない!となぐさめてくれます(笑)。
スタッフは大量のドレスを用意してくれていたようで、これは一日かかりそう・・・とすでにペネロペはへとへとです。その時、目の前に綺麗な緑色のドレスが出てきて、ペネロペは一目で気に入ります。
派手過ぎず上品なデザインで、試着してみることに。試着した彼女をみて、スタッフと侍女は似合ってる!と褒めてくれます。これにしようかな、と言おうとした時、先ほどこちらを見て笑っていた客が、難癖をつけてきます。
ペネロペの野暮ったい服装を見て、お金のない貧乏人だと思ったようで、試着だけして帰る貧乏人なら身の程をわきまえるように、と忠告してきます。大きなお世話ですよね(笑)。ペネロペはいらっとしますが、既にもうお金持ちですので、こんな客相手にするだけ無駄だと思い、無視しようとします。
そこへ馬車で待っていたはずのアーフィンがやってきて、周りの目をかっさらいます。先ほどの嫌味な客もアーフィンに見惚れていますが、アーフィンが話しかけるのはもちろんペネロペですよね(笑)。アーフィンがペネロペを見て、綺麗だと褒めてくれたところで今回は終わります。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 49話の感想&次回50話の考察予想
案の定アーフィンが助けに来てくれる展開でしたね(笑)!
まあペネロペは元々仕事人間ですし、ファッションが・・・のくだりでこの話の展開になりそうな予感はしていました。そしてアーフィンも今回はオシャレして出かけていて、緑色が入った服を着ているのですが、ペネロペが気に入った緑色の服が2人で並んで歩くととっても似合いそうで次回が楽しみです。
次回は嫌味な客を黙らせてくれることでしょう。そしてパーティへの話になるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今日はドレスを買いに店をめぐることに。
- 気に入ったドレスがあり、買おうとするペネロペ。
- 嫌味な客がいて、いらっとしますが、アーフィンが助けにきてくれます。