
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました108話の注目ポイント&考察予想
戦争は、大陸軍が非を認める形で終わりました。
イーサンはサラにプロポーズをし、サラはそれを受け入れます。
サラはクロードとも親子の関係になり、3人は幸せになりました。
黒幕の世話係になりました108話の一部ネタバレ込みあらすじ
戦争の後始末
大陸軍が撤退して行くのを多くの市民が見ていました。
彼らは、空に浮かび上がるサラとイーサンを見つけます。
サラとイーサンが大陸軍を追い払ったのだと察して、市民は歓声を上げました。
その後、戦争は終結します。
第3皇子が皇帝になり、第1皇子の遺体を魔塔に引き渡したので、大陸軍が攻めてくる理由は無くなりました。
魔塔は、大陸軍が黒魔術師を使っていたことを公表し、大陸軍が不当な侵略行為をしていたのだと知らしめます。
そして幸せになった3人
戦争の後始末が落ち着いた頃、イーサンは温室でサラにプロポーズしました。
サラは喜びの涙を零し、イーサンに愛を告げてプロポーズを受け入れます。
良い雰囲気な2人の間に、クロードが割り込んできました。
クロードはイーサンのプロポーズを真似するように、サラに母親になってほしいと告げます。
サラはまたもや涙を溢れさせ、クロードの申し出も受け入れました。
こうして3人は夫婦親子となり、幸せになったのです。
黒幕の世話係になりました108話の感想&次回109話の考察予想
めでたしめでたし!
なんだかこれまでの話の流れでてっきり第2皇子は命を落としたのかと思っていました。
どうやら、第2皇子は重症を負いながらも生き延びていたようです。
そこまで悪人ではなかった人物なので、良かったなと思いました。
ところで大陸軍を追い払った後、なんでイーサンも一緒に空に浮かんでいたのでしょうか。
サラは上空から攻めて来た黒魔術師を追い払うため、浮いていたのは分かります。
あれ、イーサンは第3皇子と一緒にいませんでした??
皇位簒奪成功した後、サラが心配でダッシュで来たんですかね?
双方チートなみに強いのに、心配することがあるのでしょうか。
なにはともあれ、最終的にハッピーエンドです!
イーサンは前回の告白だけで済ますことなく、しっかりサラにプロポーズをしました。
サラもそれを受け入れたので、恋人ではなく夫婦という関係になると思います。
クロードとサラも、親しい親子関係になれそうですね。
もとはクロードの凄惨な未来を回避するために始めた行動でしたが、サラは3人で幸せになる道を掴み取れました。
長い長い苦悩の末に、3人が笑顔になれる未来があって良かったです。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大陸軍が非を認める形で、戦争は終結します。
- イーサンがサラにプロポーズをし、サラはそれを受け入れました。
- サラは、イーサンとクロードと一緒に幸せになります。