
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」176話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」175話はこちら
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです176話の注目ポイント&考察予想
ルウの魔力にドラゴンが反応したため、エルドリア達は探索を中止して一度撤退をします。
拠点に戻るとすぐに、「同盟の記録」が作られました。
その日の夜、エルドリアは謎の声に呼ばれて森の奥へ行き、ドラゴンと出会います。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです176話の一部ネタバレ込みあらすじ
一旦退却するエルドリア達
魔力酔いしたエルドリアを介抱しながら、過去の世界に来たときの事について話そうとしたルウ。
しかし、ルウの魔力に反応したドラゴンが地響きを起こします。
これ以上ドラゴンを刺激しないよう、エルドリア達は一度撤退することに決めました。
無事に作られた「同盟の記録」
エルドリア達が拠点に戻ったタイミングで、「同盟の記録」が作られます。
初代皇帝カールは、峡谷の内側へ拠点を移動させる件について、引き続きルウに任せて去りました。
取り残されたエルドリアとルウは、まるで嵐が去ったかのような心地になります。
2人は「同盟の記録」の保管方法について話し合いました。
ルウは、魔法使い以外が入れない亜空間を提案します。
エルドリアは、騎士の配置や秘密の扉、そして「同盟の記録」を祭壇に祀るなどといろいろ提案しました。
エルドリアとドラゴンの出会い
夜、眠っていたはずのエルドリアは、気がつくと森の中を歩いていました。
自我を取り戻した後も、謎の声に導かれて先へ進みます。
するとエルドリアは巨大なドラゴンと出会い、別世界から来たことを言い当てられました。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです176話の感想&次回177話の考察
初代皇帝カールとルウが主軸となり、「同盟の記録」が作られましたね。
となると、後世語り継がれる初代魔法使いとはやはりルウのことなのでしょう。
ルウはエルドリアと別れ、過去の世界を生き、命を落とすことになるのだと思います。
「同盟の記録」を作った後、どのような場所に保管をするか、エルドリアとルウが話していました。
それらの内容はほぼ実現され、後にナドリカやシガー達が苦労することになります。
このときのエルドリアは、自分の提案がまさかナドリカ達を苦しませるとは思ってもいなかったでしょうね。
さて、エルドリアはドラゴンと出会いました。
敵対的て野生的なドラゴンを想像していましたが、意外にも知性と落ち着きのあるドラゴンのようです。
むしろ、エルドリアさえ知らないことを知っていそうな感じでした。
エルドリアのことを、別世界から来たと見抜いています。
ドラゴンは、エルドリアがなぜ憑依だか転生だかしてしまったのか、知っているのでしょうか?
次回も引き続き楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』176話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルウは、エルドリアが過去の世界に来たときの事で何か話したいようです。
- 無事に「同盟の記録」が作られました。
- エルドリアは謎の声に導かれ、ドラゴンに出会います。