
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」202話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ202話の注目ポイント&考察予想
デリックは治療を受けて皇宮に監禁されていました。
イヴォンはありとあらゆる言動を用いてデリックの心を折り、尊厳を踏み躙ります。
心身共にずたぼろになったデリックへ、イヴォンは甘い誘惑を仕掛けました。
悪役のエンディングは死のみ202話の一部ネタバレ込みあらすじ
デリックの心を踏み躙るイヴォン
腹を貫かれイヴォンに連れ去られていたデリックは、皇宮の一室に監禁されていました。
治療が施されたので、今は椅子に座ることもできます。
しかし、その右手首と右太腿は拘束具が着けられていました。
イヴォンは、デリックの手荷物から見つけ出したネックレスを、デリックに見せつけます。
そのネックレスはかつてイヴォンが持っていたものと同じデザインでしたが、宝石だけ違いました。
デリックは、そのネックレスを愛するペネロペに渡すつもりでいたのです。
取り戻そうと手を伸ばすデリックの目の前で、イヴォンはそのネックレスを引きちぎりました。
バラバラに壊れてしまったネックレスを、茫然と見つめるデリック。
そんな彼に、どうせペネロペは受け取らないと、イヴォンは追い討ちをかけました。
イヴォンの誘惑に震えるデリック
イヴォンによって心身共にずたぼろにされたデリックは、それでも兄として妹を想う心が残っているようです。
どれだけイヴォンに貶されても、目の前の現実を拒むようにぎゅっと目を閉じました。
そんなデリックに、イヴォンは甘い誘惑を仕掛けます。
イヴォンのものとなり、兄と妹の関係を取り戻さないか。
甘い誘惑にデリックの体が大きく無様に震えました。
そこへイクリスがやってきて、震えるデリックを横目で見下ろします。
悪役のエンディングは死のみ202話の感想&次回203話の考察予想
さすがにデリックがかわいそうでならない回でした。
ざまあにしても、スカッとしないタイプのざまあですね。
デリックが、イヴォンのサンドバッグになってしまっています。
ペネロペに渡そうとしたネックレスを破壊され、追い討ちをかけられたときのデリックの表情。
ショックを受け過ぎて頭が真っ白になった、という感じでした。
もう既にボロボロなのに、イヴォンの追撃の手が厳し過ぎます。
尊厳を徹底的に踏み躙られボロ雑巾のようになったデリックにとって、後半の甘い誘惑は効いたと思いました。
効き過ぎたから、体の震えが止まらなかったのでしょうね。
入室してきたイクリスは、そんな無様なデリックを見て何を思うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』202話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デリックは治療を受け、皇宮の一室に監禁されています。
- 愛するペネロペにあげようと思っていたネックレスを、目の前でイヴォンが破壊しました。
- 心身共にぼろぼろになったデリックへ、イヴォンは兄と妹の関係を取り戻そうと優しく囁きます。