皇女様はオタバレしたくありません!ネタバレ102話【漫画】たとえ悪夢であっても

漫画「皇女様はオタバレしたくありません!」は原作Yang Kwa Lam先生、漫画hanabi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女様はオタバレしたくありません!」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アグネスの強い思いが通じ、聖遺物はアグネスに真の神聖力を授けます。カイロの前で、アグネスは光りながら宙に浮き始めます。引き留めるカイロに愛してる、幸せになってと言い残し、アグネスは亀裂と光と共に消え、青空が残されたのでした。

≫≫前話「皇女様はオタバレしたくありません!」101話はこちら

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皇女様はオタバレしたくありません!102話の注目ポイント&考察予想

亀裂と共にアグネスが消えてから1か月。

カイロはあの日の夢を見続けていました。

目が醒める度にアグネスがいない現実を突き付けられ絶望していくカイロ。

 

アグネス無しにどうやって幸せになれというのか。

カイロはついにある決断をするのでした。

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皇女様はオタバレしたくありません!102話の一部ネタバレ込みあらすじ

悪夢でさえも

あの日カイロは、自ら犠牲になることを選び雪山を登っていました。

貴族の息子とはいえ、消して恵まれた環境ではなく、常に虐げられてきたカイロ。

自分の価値を見出せず、ひたすら剣で上り詰めてもなお認められなかった。

 

孤独に生きてきた人生を振り返り、そんな人生の中で唯一温もりを感じたのがアグネスだった。

笑顔がもう一度見られたならと思いながら進むうちに、足跡を見つけます。

嫌な予感がします。まさかと思い急いで後追おうとやはりアグネスでした。

 

必死で止めるもアグネスは幸せになってと言い残し光と共に消えてしまう。

アレクシスは涙を流しながら目を覚まします。

アグネスが消えて1か月が経っても同じ夢を繰り返し見ているのでした。

自分みたいな人間のためにアグネスが犠牲になるなんてあってはならない。

 

夢であってほしいと願いカイロ。

目が醒める度、突きつけられるアグネスがいない現実。

それならいっそ悪夢でもいいから、アグネスに会える夢の中のほうがいいとさえ思うのでした。

 

騎士服のポケットから落ちた、アグネスからの最後の手紙を見返すカイロ。

そこには辛くても生きてほしいと書かれていました。

そして、あなたの幸せ以上に望むものはないとも記されていました。

 

カイロが生きる理由。

それがアグネスでした。

アグネスのいない世界で自分はどいやって幸せになればいいのか絶望するカイロ。

 

王城に向かったカイロは黒騎士団の制服を机に置き部屋を出ていくのでした。

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皇女様はオタバレしたくありません!102話の感想&次回103話の考察予想

連日アグネスとの別れの夢を見て目覚めるカイロ。

目覚めて彼女がいないことを実感するくらいなら、別れの場面であってもアグネスの姿を見られる夢のほうがましなんて、どちらも辛すぎます。

あんなにもアグネスが頑張ってカイロの味方を作ってきたのに、結局彼は一人で閉じこもり孤独になってしまいました。

 

アグネスが最も望まなかったことでしょう。

騎士団の服を脱ぎ、カイロはどうするつもりなのでしょうか。

アグネスがつないだカイロと周囲の人たちとの絆はどうなってしまうのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『皇女様はオタバレしたくありません!』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女様はオタバレしたくありません!の102話のまとめ
  • 毎夜あの日の夢を見続けるカイロ。
  • アグネスのいなくなった世界に生きる価値をみいだすことができません。
  • ついに騎士服まで脱いでしまいます。

≫≫次回「皇女様はオタバレしたくありません!」103話はこちら

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