
漫画「皇女様はオタバレしたくありません!」は原作Yang Kwa Lam先生、漫画hanabi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女様はオタバレしたくありません!」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女様はオタバレしたくありません!101話の注目ポイント&考察予想
アグネスを抱きしめるカイロ。
今すぐ下山しようというカイロの手をアグネスは振り払います。
自分がやらなければ、というアグネス。自分がやると叫ぶカイロ。
しかし、アグネスの強い思いに聖遺物が反応します。
光りながら上昇し始めるアグネスを抱きしめ止めようとしますが上昇は止まらず・・・。
アグネスは最後に正直な気持ちを伝え、光に飲み込まれるのでした。
皇女様はオタバレしたくありません!101話の一部ネタバレ込みあらすじ
真の神聖力
ようやくアグネスを見つけたカイロは、駆け寄り抱きしめます。
なぜこんな危険な場所に来たのかと急いでアグネスを連れ戻そうとします。
亀裂はもはや限界まで来ており危険な状況。
それでもアグネスはカイロの手を振り払い断ります。
やらなければならないことがあるというアグネスに、自分に任せてくれというカイロ。
自分は最初からここで最期を迎えるつもりであったと語るカイロに、言葉を返せないアグネス。
気持ちを伝えてしまいそうで・・・。
原作のような結末にはさせない。
カイロにはこの先も生きていてほしいのだと、だから自分に任せてほしいと願うアグネスに、その願い叶えよう と声がし聖遺物が光り始めます。
ようやく起動した聖遺物にホッとするアグネス。
同時に亀裂がはじけます。
早く逃げろと叫ぶカイロの前で、真の神聖力が与えられたアグネスは輝き宙に浮き始めます。
消滅
物語の中にいたカイロにこうして出会い、愛することができ幸せだった。
どうか自分らしく生きてほしい。
アグネスは最後にずっと抑えていた心からの気持ちを伝えます。
アグネスを抱きしめ、行かないでくれ!と縋るカイロ。
そんなカイロに、幸せになって と最後の言葉を残し上昇していくアグネス。
大きな光に包まれた後には、亀裂もアグネスの姿もなく、残されたのは晴れ渡る空だけなのでした。
皇女様はオタバレしたくありません!101話の感想&次回102話の考察予想
聖遺物のトリガーは、犠牲になることを厭わない、守りたいという強い気持ちでした。
最後の最後に気持ちを伝え、光と共に消えてしまったアグネス。
アグネスはどうなってしまったのでしょうか?
本当に消滅してしまったのでしょうか。
あの時、アグネスに真の神聖力を与えた声の主は一体・・・。
こんな形でアグネスを失ったカイロは深く傷ついたに違いありません。
愛する人を永遠に失ったカイロは幸せになれるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇女様はオタバレしたくありません!』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 引き留めるカイロの手を振り払い、アグネスは自分が役目を果たすと誓います。
- アグネスの覚悟に聖遺物はようやく反応し、真の神聖力をアグネスに授けます。
- 亀裂は消滅し、アグネスも消滅。残されたのは打ちひしがれるカイロと、穏やかな青空だけでした。