
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」201話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ201話の注目ポイント&考察予想
商会を出たペネロペは、突然薬をかがされ意識を落とし、誘拐されてしまいました。
運ばれた先は、反乱軍が占拠している皇宮の一室です。
ペネロペを攫ったのは闇堕ちしたイクリスで、イクリスはペネロペの持つ欠片を手に入れました。
悪役のエンディングは死のみ201話の一部ネタバレ込みあらすじ
イクリスに攫われたペネロペ
廃墟となった商会から出て皇宮へ向かう途中、ペネロペは背後から口元をふさがれます。
薬をかがされて意識が落ちてしまったペネロペ。
目覚めると、反乱軍が占拠する皇宮の一室にいました。
同じ部屋には、イクリスがいます。
鏡の欠片と、ヴィンターから預かった花は、テーブルの上に置かれていました。
公爵邸を出る前にかけられた保護魔法は、効果がなかったようです。
鏡をイクリスに奪われる
ペネロペに愛を乞うたイクリス。
しかし、その愛は受け止めてもらえず、愛を与えられることもありません。
イクリスは鏡の欠片を手に取りました。
どうせペネロペからの愛は望んでいなかったと、諦めたイクリス。
彼は欠片を持ったまま、部屋を出て行きました。
イクリスの痛々しい姿を見送ったペネロペは、脱出する方法を考えることにします。
悪役のエンディングは死のみ201話の感想&次回202話の考察予想
闇堕ちしたイクリスが再登場しました!
彼はまた、ペネロペを誘拐しましたね。
前回は失敗しましたが、今回は大成功です。
もしかして今回ペネロペに薬をかがせたのは、前回の失敗から学んだからかもしれません。
前回はペネロペが暴れん坊だったので、失敗したんですよね。
今回は抵抗される前に意識を落としてしまおう、ということだったのでしょう。
イクリスは相変わらず、ペネロペのことを盲目的に愛しているようです。
ペネロペはカリストのことを愛したため、イクリスの気持ちには答えられません。
そのペネロペの言動が、ますますイクリスを病ませます。
イクリスの件については、ペネロペにも結構罪があると思うんですよね。
最初から物語を読み返すと、設定上しかたがないのですが、ペネロペはイクリスに好意的でした。
奴隷のイクリスに対して、特別な対応と優しさを見せてきたように思えます。
そりゃあイクリスもペネロペを好きになっちゃいますよ。
好きにならないで、なんて言う方が酷ってものです。
ペネロペは、イクリスに対して結構残酷な振る舞いをしているなと思いました。
さて、思わぬ展開で行こうと思っていた皇宮に来たペネロペ。
誘拐に乗じて、反乱軍の占拠する皇宮で暴れ回らなければなりません。
次回、ペネロペはどう動くのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』201話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペはイクリスに攫われ、皇宮に囲われます。
- イクリスはペネロペからの愛を諦めて、鏡の欠片を奪いました。
- ヴィンターから貰った花は、無事に残されています。