
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために107話の注目ポイント&考察予想
イザベラは手をつないで街を歩きながら、アレクシスに悩みがあるのか尋ねますが、答えてはくれませんでした。
険しい表情のアレクスを見てそれ以上聞かず楽しく本を見て回ります。
二人は本を孤児院に寄付するため訪れます。
そこで二人はフレデリックに再開します。イザベラの書いたメッセージを見たフレデリックは・・・。
年下夫の未来のために107話の一部ネタバレ込みあらすじ
デート
手をつないで街を歩く二人。
以前サーシャと一緒に入ったケーキ店を見つけ、サーシャが喜んでいたことを語るイザベラ。
いつか自分も食べてみたいと話すアレクシスの穏やかな様子を見てイザベラが切り出します。
何か悩んでいるのではないかと尋ねても立場的に仕方がないとはぐらかすアレクシス。
個人的な悩みがあるのではないかと尋ねると、険しい表情になります。
そして心配はいらないと何も答えてはくれませんでした。
子供だから・・・
元気に走り回る孤児院の子供たちをやさしく見守るイザベラに、自分にやさしかったのも子供だったからなのかと尋ねるアレクシス。
イザベラは、「子供だから」ではなく「放っておけなかったから」だと答えます。
そして、ある時からは、男性として見ていたとも話すのでした。
古書店をめぐる二人。
楽しそうに本屋を見て回るアレクシス。
悩みを聞き出すことも奇書を見つけることもできなかったが、イザベラは満足でした。
絵本を見ていたイザベラに、孤児院へ寄付をしようと申し出るアレクシス。
多量の本を、護衛ではなく自ら運ぶアレクスのたくましさに見惚れるイザベラに、照れるアレクシス。
昔、イメスクスの宵祭りが絡まれてから、今でも毎日鍛錬を続けていることを聞いたイザベラは、そんなアレクシスが素敵だと伝えるのでした。
フレデリックとの再会
本を寄付し孤児院を見て回る二人。
支援金が増えて助かっていることを聞き、皇帝アレクスに感心するイザベラ。
しかし、孤児院に本は数冊しかなく、本になじみがない子供たちはあまり読んでいないようでした。
子供たちが少しでも興味を持つよう本棚にメッセージを残すことにしました。
そこで二人はフレデリックと再会します。
フレデリックは実父でもあるモラン宰相の勧めで、レース編みを教えに来てたのでした。
イザベラは、二人の親子関係がなんとか続いていることに安堵します。
本が増えたことを喜ぶフレデリック。
そして本棚のメッセージを見て彼はあることに気が付くのでした。
107話の感想&次回108話の考察予想
やはり悩みを聞き出すことは出来ませんでした。
イザベラが関係していることだけに話せないでしょう。
結局、奇書も見つけることは出来ませんでしたが、今後に二人に関係して来るのでしょうか?
そしてフレデリックとイザベラの文通とは?
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 悩みを聞き出すことは失敗しました。
- 奇書も見つけられませんでした。しかし、楽し気に本を選ぶアレクシスに満足するイザベラ。
- フレデリックとの再会。