
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
顔を赤らめていた二人ですが、1週間を楽しむ中で元通りの距離感を取り戻していきます。
ただ一方で、互いに成長を意識し始めることに。
レディになったアナスタシア、今ならばとミハイルが打ち明けた秘密とは・・・。
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愛され末っ子は初めてで86話の注目ポイント&考察予想
命同等に大切な真名を教えてくれたミハイル。
その想いを伝えられるアナスタシアなのでした。
魔塔を後にしたアナスタシア、噓発見器も聖物も準備万端で何をしでかそうとしているのでしょうか。
愛され末っ子は初めてで86話の一部ネタバレ込みあらすじ
ミハイルが教えてくれたのは
レディになったからとアナスタシアに打ち明けてくれたミハイルの秘密。
聞いた途端、アナスタシアは何を考えてるのかと思わず叱り飛ばしてしまいました。
どうしてそんなに噛みつかれるのか分からない、といった感じでミハイルは呑気な顔ですが・・・。
アナスタシアは呑気になんてしていられません。
だってよりにもよって真名のことなのです。
しんめい、その人の魔力そのもので命にも等しく悪意ある人間に教えてしまったら魔力を封じられて従わされてしまう。
なのにそんな大切なものを話すのですから、何を考えているのかと叱って当然でしょう。
もしも変なことに使われたらどうするつもりだったのか。
でも末っ子ちゃんの下僕になるなら大歓迎、と変わらず呑気なミハイルです。
あきれ顔になるアナスタシアの手をミハイルは取りました。
だってミハイルは、アナスタシアがいたからこそ魔術師になることができたのです。
アナスタシアがくれた名だからアナスタシアに教えただけと、笑顔で答えるミハイルなのでした。
褒めてほしかったのに・・・
魔塔に来て一週間、約束通りピオニーは噓発見器100個を完成させました。
それってかなりすごいことですが、お疲れさんと軽くアナスタシアにあしらわれてこんなに頑張ったのにと泣いているピオニーです。
ですが常人にとって一週間はすごいですが、ピオニーはまだまだ余力がありしっかり休憩をとっていたことも分かってる、だから褒めてやらないアナスタシアなのでした。
改めてピオニーに声をかけるアナスタシア。
ようやくきちんとほめてもらえるとずずいと迫るピオニーに、非情にもアナスタシアは次の依頼書を渡しました。
その人使いの荒さに一応は依頼書を受け取ったものの、ピオニーはそのまま逃げだしてしまいました。
アナスタシアを迎えに来たのは
今後もピオニーは使って使って、ミハイルに余計な真似をする暇がないようにしてやると決意するアナスタシアです。
そして噓発見器が完成したということは、そろそろアナスタシアも帰らなければなりません。
やらなければならない仕事も山積みになっていて・・・。
ミハイルに引き留められながらも外まで出てきたアナスタシア、そんな彼女の元に馬車がやってきました。
ラミエルが迎えに来てくれたのです。
手を伸ばすラミエル、でもミハイルもいるのにどちらの手を取ればよいのやら。
アナスタシアの戸惑いが分かったようで、ミハイルは別れのあいさつをするとあっさりとその場を立ち去っていきました。
近いうちに魔塔主になる宣言をして。
更にはちゃっかりラミエルへの牽制も忘れません。
実はラミエル、アナスタシアをお迎えに来ただけではありませんでした。
シメオンからの手紙も届けに来たのです。
聖国と魔塔は干渉しあわないはずなのに、いったいどういった内容なのか気になるところです。
最後にもう一度ミハイルとバチバチと火花を散らしあったラミエルは、アナスタシアを連れて魔塔を後にしました。
ラミエルは公爵領でアナスタシアのことを聞いて迎えにやってきたわけですが、なぜそんなところにいたのでしょうか。
どうやらさすがに枢機卿らが教皇シメオンの体たらくに動き出しきちんとやるべき仕事をするようになったので、ラミエルは久しぶりの休みが取れ遊びに来ていたのだそうです。
そもそもアナスタシアが魔塔に行ったのも神殿のためです。
聖物もたっぷり複製しました。
準備万端で、ついにアナスタシアの作戦が実行に移される時が・・・!
愛され末っ子は初めてで86話の感想&次回87話の考察予想
ピオニーに同情しかけたものの、全然いっぱいいっぱいじゃなくてまだまだ余裕。
それならこの程度の褒め言葉で十分ですよね、むしろもっと働け!!
これから神殿が大きく変わっていきそうで楽しみです。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミハイルが教えてくれたのはなんと真名!!変なことに使われたらどうするの!?と怒るアナスタシアです。
- 噓発見器100個を一週間で、なのに褒めてもらえずいじけるピオニーにアナスタシアは更に次の依頼書を渡すのでした。
- アナスタシアを迎えに来たのはラミエル、さっそくミハイルとバチバチです。