愛は要らないのでお金でも稼ごうと思いますネタバレ120話|漫画|ハミル皇子の本音

漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
悲しみに暮れ、一人庭園にうずくまっているアリスティーネに声をかけたハミル王子。いつもと違うアリスティーネに、言葉を失ったハミル王子でしたー。

≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」119話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク

愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います120話の注目ポイント&考察予想

ハミル皇子と雨

涙を流すアリスティーネに驚き、ハミル皇子は声をかけました。

しかし、アリスティーネは誤魔化しながら質問します。

その問いに、最初は分からなかったものの、アリスティーネの様子を見て察したハミル皇子は、振り出した雨の中で、少しの怒りと、自分だったらとアリスティーネに近づきますが、強く拒むアリスティーネに、雨が降っているから送る、とついてくるハミル皇子でしたー。

リトレンからの知らせ

良い知らせを持ってきたリトレンと、知らせを受けたアセナは、興奮しながらアリスティーネに目を向けますが、肝心のアリスティーネは無表情でした。

それに驚いた二人は、困惑と心配で騒ぎ出しますが、アリスティーネは以前のように心が躍ることがない、と自身でも不思議に思っているようでした。

実兄・皇子ラウネリアン

リトレンは、シルバヌスの近況も報告しました。

兄・ラウネリアンは討伐による功績で、田舎の公爵領を与えられたようです。

一先ず安心するアリスティーネですが、シルバヌスは、特別な権能を持つ者が重要視されるため、自然に通ずる権能を持つラウネリアンが、何かを成し遂げたところで何も変わらないと、アリスティーネは思うのでした。

シルバヌス第2皇女の登場

愛らしい第2皇女の存在は、シルバヌスにとって大きな存在。

皇女を巡って家族間で争いが起きるほどの影響力があり、皇女本人は平和を願っているようですが、本心なのかは分からないところですね…。

スポンサーリンク

愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います120話の一部ネタバレ込みあらすじ

ハミル皇子と傘

アリスティーネに拒まれながらも、一つの傘をさし歩く2人ですが、ハミル皇子は自身の立場をよく分かっています。

それでも、アリスティーネにしてあげれることは、と励ましの言葉を送ります。

でも、少しの言葉と夕立から守ること。

たったそれだけしかできない自身に、歯がゆさを感じるハミル皇子でしたー。

アリスティーネの魔獣防柵

アイルゴとシルバヌスの間に貿易港ができるにあたり、アリスティーネの事業、魔獣防柵を用いることが、国務会議の議題に上がったとのことでした。

でも今のアリスティーネには、何も響きませんでした。

いつも冷静なアリスティーネが、こんなにも心乱されるなんて…タルカンは罪な人ですね。

シルバヌス皇帝の思惑

ラウネリアンが公爵領を与えられたのは表向きだと推測するアリスティーネ。

王位継承者、第2皇女の邪魔をラウネリアンにさせないためでもあるようで、首都から離れた田舎の領地を与えたのだと考えるアリスティーネは、それでも、ラウネリアンの功績を皇帝が隠蔽する可能性もあったため、公表されたことに安堵しました。

第2皇女の登場

シルバヌスでは、黄金の血の覚醒が、何よりも重要なようです。

そして国民には『愛らしい』第2皇女がいますが、特別な権能を持っているのでしょうか?

本来ある王位継承者の序列すらも、シルバヌスでは意味のないことで、ラウネリアンやアリスティーネの冷遇も、国としては当たり前なことようでしたし、よほど特別な権能なのかと気になります。

スポンサーリンク

愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います120話の感想&次回121話の考察予想

正直、切なくてハミル皇子をちょっと応援しちゃいました。

アリスティーネは心ここにあらず状態が続いているので、何かしら誤解だったてなって、早くタルカンと仲直りできたらいいですね~。

そして、肝心の事業も良い風向きで、このまま難なく成功してほしいですね!

ラストの第2皇女の登場で今後の展開がさらに気になります!

まとめ

今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

愛は要らないのでお金でも稼ごうと思いますの120話のまとめ
  • アリスティーネの弱っている様子を見て、想いが溢れてしまうハミル皇子。
  • 港に魔獣防柵が適用される可能性が議題に上がったようです。
  • 魔獣討伐の功績も、評価の低さや第2皇女の邪魔になるため、牽制されるラウネリアンでした。
  • 次期王位継承者とし、国民に愛される第2皇女がついに登場しました。

≫≫次回「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」121話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク