
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?54話の注目ポイント&考察予想
エドマンドはクロードと手合わせをして、勝利します。
そのとき、クロードの違和感に気づいたエドマンドは、こっそり解石の薬を手渡しました。
エドマンドは、クロードも魔獣のように公爵に操られているのでは、と気づいたのです。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?54話の一部ネタバレ込みあらすじ
手合わせで勝利するエドマンド
エドマンドは手合わせで、クロードに勝利しました。
手合わせ中、クロードへの違和感に気づいたエドマンドは、手合わせの後に握手をするふりをしてクロードに薬を渡します。
その薬は、リルローズや皇帝も飲んだ、魔石を解石する薬でした。
エドマンドとリルローズの公開イチャイチャ
演舞の後は、皇太子妃にも仕事があります。
それは演舞を終えた夫にキスをして労う、という仕事でした。
リルローズはエドマンドの額にキスをします。
これで終わりだと思いきや、エドマンドが突然リルローズを抱きしめました。
2人は観衆が見ている中、イチャイチャし始めたのです。
幼い皇太子夫妻のラブラブな様子に、会場の貴族達はあらあらまあまあと胸キュン状態になりました。
操られているかもしれないクロード
すべての計画が上手くいかないクレイン公爵は、思えばリルローズが嫁いでから上手くいかなくなったことに気づきます。
そこで過去のリルローズの様子を思い出し、計画の破綻の元凶がリルローズであると結論づけました。
自分の邪魔をするリルローズを、野放しにはしておけません。
一方で、クロードは演舞のときにエドマンドに言われたことを思い出していました。
エドマンドは、クロードが魔獣と同じように公爵に操られているのではないかと問いかけてきたのです。
エドマンドから貰った解石の薬は、クロードのポケットの中に仕舞われていました。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?54話の感想&次回55話の考察予想
リルローズとエドマンドの仲が良いことは、貴族達の間で好意的に受け取られているようですね。
公開イチャイチャをする2人に、観衆の貴族達は盛り上がっていました。
たしかに私も、子供達が仲良くしてたら微笑ましくなってハッピーになります。
ハッピーにならなかったのは、クレイン公爵です。
リルローズが皇太子妃になってから、ほぼすべての計画が台無しになり、リルローズが原因だと気づきました。
またクロードが公爵に操られている可能性についても、真実が気になりますね!
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 剣闘会の手合わせで、エドマンドはクロードに勝利します。
- エドマンドは、クロードが魔獣のように操られているのではないかと疑い、クロードにこっそり解石の薬を手渡しました。
- 手合わせの後、リルローズとエドマンドは観衆の前でイチャイチャします。