
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役なのに愛されすぎています118話の注目ポイント&考察予想
魔塔主は皇子としての地位を捨て、魔塔に逃げ込むと決めた矢先に記録官が誰かの日記を持ってきました。
それはサミュエルの日記で、それがあればサミュエルは反逆に加担していない証拠となる内容でした。
ですが、それは皇帝陛下には出せません、なぜなら今度は自分が処刑される恐れがあったからです。
記録官は一度しか使えない機会を使うためにと、魔塔主に協力を求めに来たのです。
それが無実の被害者を出さない為の、サミュエル公の意思でした。
悪役なのに愛されすぎています118話の一部ネタバレ込みあらすじ
メロディーの誕生日
外に出たメロディーをクライドは追いかけてきました。
手には黄色い小さな花を持って。
それはメロディーへの誕生日のお祝いでした。
メロディー自身忘れていた誕生日をワイリーに聞き摘んできたのでした。
そして、さっきまでの事を謝罪するとメロディーの心の内を予想したのですが、少し違っていました。
メロディーはつらい感情をクライドに言いますが、言葉にしたことで楽になったと感謝を伝えたのです。
魔塔主の過去
未だに寝込んでいる魔塔主はジェレミアの家で大変な事が起きているのではないか、と聞きますがジェレミアは家族を信用しているので心配ないと答えました。
ジェレミアがそう思えるようになったのは魔塔主とロニーのおかげだったのです。
魔塔主は過去の自分にない行動が出来たロニーを羨ましいとつぶやきました。
若い頃の魔塔主は皇子としての自分の地位も存在も対した場所にはなく、サミュエル公が処刑された時もただ時間が過ぎるのを待っていただけだったのです。
自分にも皇帝陛下の手がかかるのではないかと危惧し、魔塔に逃げる選択をしたところに尋ねてきた記録官がいました。
それはメロディーの師匠で、彼女はサミュエル公の日記を持ってきたのです。
魔塔主はこの日記があれば反逆に加担していない証拠になると、持っていこうと提案しますが却下されました。
今度は自分が処刑されるかもしれないと・・・。
記録官は機会を使うために協力を求めに来たのです。
それが無実の被害者を出させないというサミュエル公の意思だと。
家族をおもう
魔塔主は自身がボールドウィン公爵家の家族に手を貸したのは、自身が思う家族が見たかったら、過ごしたかった時間だったからではないかと考えました。
ジェレミアもまた魔塔主に心配事があり、それが寝込んでいる原因ではないかとたずねました。
ジェレミアは家族が仲良くなれたのは魔塔主に協力があったから、今度は自分が家族の問題を助ける番だと魔塔主に言いますが・・・。
悪役なのに愛されすぎています118話の感想&次回119話の考察予想
からかわれるメロディーもからかうクロードも公爵家での一幕のようで読んでいて懐かしく思えました。
メロディーはクロードの事を昔はふてぶてしいと感じていたましたよね?
今でもそう感じている、記憶している事が可愛らしくもありました。
クライドとして接してるクロードですが、メロディーの気持ちは嬉しかったでしょうね。
照れ隠しの様にメロディーをからかっていましたが、顔はにやけていたと思います。
日記の存在が記憶の中でですが明らかになりました。
ジェレミアのお陰で魔塔主も動いてくれるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クライドはメロディーへのささやかな誕生日プレゼントを持ってきました。
- 魔塔主は皇帝陛下のサミュエル公が反逆を企てていない事を知っていました。
- ジェレミアは魔塔主に助けてもらった恩を返したいと言ったのです。