
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」129話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
宮殿の隣のマロニエ農場129話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルへのお礼が決まった皇帝でしたが、皇太后宮から侍女が来たことにより事態が一変。
バレンタイン卿としてヘーゼルに贈り物を渡しますが、これから忙しくなるため、しばらくは顔を出せないことを告げるのでした。
宮殿の隣のマロニエ農場129話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルにお礼を渡す予定が・・・
皇帝はヘーゼルへのお礼の品と思われる箱を持って歩いていました。
すると、皇太后宮の侍女が訪れたと突然の報告を受けます。
体の弱い皇太后に何か良くない事が起こったのではないかと、動揺してしまう皇帝。
しかし侍女は皇太后から言付けがある為やってきただけでした。
その内容は、英雄騎士たちが訪問することについてだったのです。
皇太后の企み?
英雄騎士たちはあと数日で首都にやってくるそうで、しかも前回はその方たちへのおもてなしがうまくいってなかったのです。
そこで皇太后は貴賓である英雄騎士たちへの贈り物を、皇帝と大公女の2人で準備するように提案されました。
その贈り物とは「装飾写本」という工芸品だったのです。
装飾写本の完成には時間がかかり、行動にも制限がかかるため皇帝は少々戸惑ってしまいます。
なぜ皇太后は、大公女アテナと一緒に制作するように言ってきたのか疑問が浮かびました。
装飾写本は皇帝か皇后のどちらかが制作するものなので、大公女は関係ないはずなのです。
もしや皇太后に何か企みがあるのでは・・・と皇帝は疑ってしまいます。
それでも英雄騎士たちは今の皇帝と皇太后を助けてくれた方たちなので、制作の提案を引き受けることにしたのでした。
元気のないバレンタイン卿
迷宮温室の前で巨大キノコをどうするか眺めるヘーゼル。
そこへ鎧の兜を被った怪しい人物が現れましたが、すぐにバレンタイン卿だと気づいたヘーゼルは明るく話しかけました。
いつもの変装をしておらず、兜で顔を隠しているだけでただの皇帝でしたがバレていません。
バレンタイン卿はヘーゼルへバルサミコ酢のお礼を渡します。
わくわくしながら贈り物の箱を開けると、そこには豪華な装飾のクワが入っていました。
農作業に使えて、もしもの時は高く売れると自信たっぷりのバレンタイン卿。
しばらく忙しくて会いに来れないバレンタイン卿は、巨大キノコの解決法を書いたメモをヘーゼルに渡します。
バレンタイン卿に元気がないことに気づいたヘーゼルは色々と心配をしますが、また会いに来てくれると信じて待つことにしました。
宮殿の隣のマロニエ農場129話の感想&次回130話の考察予想
政務もあるのに、装飾写本という豪華な本の制作をしなくてはいけなくなって大変そうですね。
個性的なプレゼントでもバレンタイン卿っぽいと思われてるのが可笑しかったです。
自由に行動できなくなるため、名残惜しそうに別れるバレンタイン卿、というかほぼ皇帝の姿が印象的でした。
そして皇太后の目的は何なのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』129話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇太后から、皇帝と大公女で「騎士の書」の装飾写本を制作するようお願いされました。
- バレンタイン卿はヘーゼルにバルサミコ酢による投資の話を教えてくれたお礼を贈りました。
- 迷宮温室で採った巨大キノコの研究に関するメモも渡しました。