漫画「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」は原作maginot先生、作画AK先生、文053先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嫌われ公女は婚約破棄を待つ」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します
レメディオスがサビナがついに対面することに、しかし彼に嫌悪するサビナに対してレメディオスは、自信満々に親しげな態度で接してきて・・・。
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嫌われ公女は婚約破棄を待つ105話の注目ポイント&考察予想
二人の仲を引き裂こうとするレメディオス
皇后に会う前にサビナを引き留めたレメディオス。
彼はサビナに対して、弟であるリカルドとの過去に起きた出来事を詳しく話します。
サビナに対して話した内容は、まるで彼女がリカルドを嫌いになる様に仕向けているようでした。
なぜ彼がここまで、リカルドを家族として扱わず、二人の仲を引き裂こうとしているのか続きが気になります。
皇后と対立する
今回はついに皇后陛下とサビナが直接話し合いをします。
サビナは、皇后陛下に対して9年前に起きた事件について、自身が目にした出来事を伝える事にしました。
ついにマルケル男爵から聞いた言葉を話すサビナ。
その言葉を聞いた皇后の表情と、言い逃れしようとする皇后陛下に対してはっきり言うサビナとの会話シーンは、目が離せません。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ105話の一部ネタバレ込みあらすじ
過去にあった事を話すレメディオス
冷静な態度のままのサビナに対し、レメディオスは少し過去の話をしたいといいます。
それは彼とリカルドがまだ幼い頃に起きた事件の話でした。
子供の頃に奇襲にあい、自分は武器で相手を倒し一人残したリカルドを心配したレメディオス。
しかしそのリカルドは、すでに能力を使い一人で屋敷に戻っていたといいます。
弟に裏切られた出来事を話すレメディオスは、今でもリカルドを家族だと思わないと宣言しました。
信じることにしたサビナ
レメディオスの話を聞いたサビナは、リカルドがした事には理由があるはずだと、はっきりと彼に伝えました。
それは、過去にメレディオスと似たような経験があるからであり、リカルドが来なかったのには、理由があったからです。
そのため、サビナは断片的な情報でリカルドの事を決めつけたくないと決めたのでした。
はっきりメレディオスを見ながら伝えるサビナの表情は、ゆるぎない表情をしています。
自分の気持ちを言うサビナに、レメディオスは悔しそうに言葉を飲み込んでその場を去っていきました。
皇后との会話と彼女の裏
レメディオスと話して遅れてしまったサビナですが、そんな彼女より遅れてきた皇后陛下。
サビナが、男爵の行方を聞きに来たと思っている皇后陛下に対し、彼女は素知らぬフリで本題に入ります。
それは9年前に、皇后陛下自らがリカルドを楽にしたいがために、手を下してほしいと懇願していた事でした。
その事を突き止めたサビナに、顔を真っ青にする皇后陛下。
震える皇后陛下は、サビナに対してリカルドを楽にしたかったとだけ伝え・・・。
嫌われ公女は婚約破棄を待つ105話の感想&次回106話の考察予想
105話は、レメディオスがリカルドを家族と思わずサビナとの仲を引き裂きたいと考えているのが、話をみて取れました。
ただそんなレメディオスに対し、サビナは全く動じない様子が見て取れましたね。
リカルドの行動には、常に何かしら理由があると信じる事にしたサビナ。
迷いのないその表情は、見ているこちらもすっきりしましたね。
さらに、皇后陛下との会話もついに9年前の事件の内容が来週さらに詳しくわかりそうです。
皇后との直接対決、さらにリカルドを手にかけようとした理由等、真相に近づいている予感がして、今後も目が離せない展開が続きそうです。
まとめ
今回は漫画『嫌われ公女は婚約破棄を待つ』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リカルドに幼い頃、自身を見捨てられた出来事を話すレメディオス
- 過去によってリカルドを家族だと信じなくなったと伝えるが、サビナは何か理由があるはずだとリカルドを信じる事に決める。
- 皇后陛下とサビナの直接対決し、9年前の出来事を追求する。