
漫画「偽りの花嫁は逃げられない」は原作へボラ先生、漫画七海セツ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽りの花嫁は逃げられない」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
偽りの花嫁は逃げられない63話の注目ポイント&考察予想
キア卿からのマナー指導を受けたと思ったら、メイド長の愚かなふるまいをエイドリアン公爵夫人としての立場でびしっとくぎを刺す。
更にはなんとエイドリアン公爵からの授業もあってと大忙しなアリシアです。
時には弱音も吐きながらも、少しずつ貴族らしさを身に付けていくことに・・・。
偽りの花嫁は逃げられない63話の一部ネタバレ込みあらすじ
言われっぱなしのアリシアじゃない
キア卿によるマナー指導で疲れ切っていたアリシアの前に立ったのはメイド長のノアでした。
これまでも何かと突っかかってきていたノアですが、もう言われっぱなしのアリシアではありません。
ヴィクラスの生まれとはいえ、今のアリシアはノアの主人であるエイドリアン公爵の妻です。
なのに女主人と認めないなんてメイド長のやることではないのです。
ましてや助言してくるなんておこがましい行為を許してやるわけがありません。
これまでと違う強気な姿勢のアリシアにたじろぐノアの手をアリシアはつかみました。
あくまで態度を改めないというのであれば、その態度が主人の意向に合っているのかどうか直接確かめるだけです。
ノアが頭を下げるべき相手は
アリシアに引きずられてカールの元へと連れてこられたノアは、失言で奥様を怒らせてしまったと主人に平身低頭謝りました。
ですが、頭を下げるべき相手は自分じゃないだろうとカールより指摘されてしまいます。
ノアはただ、アリシアに向かって許しを請うしかなかったのです。
メイド長とのごたごたがあったなら、エイドリアン公爵夫人なのだから自分に言ってくれればよかったのにとカールはアリシアに言ってくれました。
でも正式な公爵夫人じゃないし平民で身分が低くてとアリシアは固辞します。
ですがノアに言っていた通り、アリシアはカールと結婚したことで公爵夫人になっているのですからもう何も我慢する必要などありません。
エイドリアン公爵の授業
キア卿から立ち振る舞いについて徹底指導されたことで、改めて貴族というのが指先まで動きに気を配って生きていることが分かったアリシアなのでした。
カールを前にちょっぴり弱音を吐いてしまうアリシアに、まだ授業は終わりじゃないぞと言い出します。
きょとんとするアリシアの手を取り、エイドリアン公爵直々のダンスの授業が・・・。
偽りの花嫁は逃げられない63話の感想&次回64話の考察予想
なにかと目ざわりだったノアですが、これでおとなしくなるでしょう。
ご主人様に助言をするなんて偉そうな態度をとられて、しっかり反撃してくれたアリシアにスカッとです。
食事さえゆっくり自分の好きなように食べられないなんて、貴族って窮屈ですね。
でもカールからのダンスレッスンは受けてみたいと思いました。
エイドリアン公爵夫人としての自覚が生まれてきているアリシア、これからもっともっと変わっていくのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『偽りの花嫁は逃げられない』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 常に批判的な態度をとっていたメイド長ノアに対し、ついにアリシアは反撃することにしました。
- エイドリアン公爵にも論され、ノアはアリシアに頭を下げたのでした。
- 貴族としての立ち居振る舞いのレッスンでお疲れ気味のアリシアでしたが、まさかのエイドリアン公爵直々の授業が始まることに・・・。