
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインの初恋を奪いました97話の注目ポイント&考察予想
今作もレイモンドの行方についての描写はありませんでした。
アカデミー時代の回想が中心となります。
アンドリューが去った後、ブレスレットを握りしめ、不敵に微笑うタチアナ・・・
空中に現れるウィンドウ。
SEVE&LORD 保存してもう一度やり直しますか?
それはタチアナの母が日記帳に書いてあった最後の手段でした。
ヒロインの初恋を奪いました97話の一部ネタバレ込みあらすじ
タチアナの思惑と共にループしている世界
怒りに任せ、部屋を出たアンドリューの行く先はカリーナの元でしたが、カリーナはヴィルヘルムと楽しく談笑中でした。
今の自分の立場に話しかける資格はないと、行き場のないアンドリューは結局タチアナの元に戻ります。
部屋に戻り、ベッドで目を閉じているタチアナを憎らしく見つめながら、口から出るセリフにタチアナが同じセリフを同時に重ねます。
それはまるでアンドリューが何を話すのかはじめから解っているかのようでした。
何度やり直しても思惑は思い通りにはならない
ループを繰り返しているタチアナですら、現在が何度目のループか判らない程、世界が繰り返されているという事実。
思惑通りにならない世界を何度も何度も繰り返しているようでした。
タチアナが魅せる涙
一雫の涙を見せ、アンドリューの同情を誘うタチアナ。
好感度ゲージが0だったにもかかわらずメモリが1%増えます。
より一層、全てを手に入れた完璧な未来を求めるタチアナ。
今までは1人ずつ手に入れ来たタチアナ。
黒い欲望が取り巻き、カリーナの愛する人達全てとカリーナの成功を手に入れる事を誓います。
ブレスレットをアンドリューにかざし、魔力を込めるよう願います。
条件は5年以内にアンドリューを皇帝にする事。
あくまで皇帝という立場にこだわるアンドリュー・・・
過去をなかったものと出来ないならタチアナの手を取り、縋るしかないという現実を受け止めるしかないのでした。
過去はなかった事には出来ないと言う事
臆病すぎた自分を責め、雨の中膝付きカリーナに赦しを乞うアンドリュー。
カリーナ自身も自分の臆病さを認め、その上で起こってしまった過去はないものには出来ないと、アンドリューに拒絶と絶望を突き付けます。
ヒロインの初恋を奪いました97話の感想&次回98話の考察予想
驚いた事に世界がループしているのは一度ではなく何度も・・・という事でした。
失敗する度にブレスレットの力を使って時間を元に戻すタチアナ。
その度にタチアナが欲しかった成功はカリーナに攫われているのでした。
全てを認めた上でカリーナに拒絶されたアンドリュー・・・もう彼をとりまく世界は絶望しかありません。
後がないアンドリューどうするのか・・・
今後のお話も見逃せませんね!
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ブレスレットの力によって何度もループしている世界。
- より一層、全てを手に入れた完璧な未来を求めるタチアナ。
- カリーナにとってなかった事には出来ない過去。