
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様46話の注目ポイント&考察予想
ティエルとイアンは太陽が昇らない最北の地に行くことになりました。
どうしてもそれについていきたいオリビエと兄二人です。
ティエルとイアンに三人はついていくことができるんでしょうか?今回はこのあたりがポイントになりそうです。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様46話の一部ネタバレ込みあらすじ
旅立ちの準備
最北の地が太陽の昇らない国になったことが不思議なティエル。
メイドであるリアはティエルの疑問に答えます。なんと、最北の地は以前アルカディア(楽園)と呼ばれていたそうなのです。
それを聞いて猛獣の擬獣が何か悪さをしたのかと尋ねるティエルですが、リアもそこまでは分からず……。
アルネが情報を持っていると伝えるリア。アルネは綺麗な色の髪色と異能を持った人たちです。
アルネのこともアルカディアのことも気になってしょうがないティエル。ティエルは以前の暗闇にいた自分と最北にいる人々を重ね悲しくなります。
ネスティアンからの贈り物
馬は結局アステリアンのものを使うことになったようです。でも、オリビエはついてくる気満々らしいです。
馬車も馬も耐寒装備にして、旅立ちの準備をしていたカーサスとフェルディですが、そこにネスティアンからの馬車が来ます。
そこに積まれていたのは雪原の息吹でした。
オリビエは雪原の息吹が少ないことに不満を漏らしますが、ティエルはたくさんあると満足顔。
雪原の息吹のおかげで部屋の空気が涼しくなりました。1輪しかないときはティエルの周りだけ涼しかったのですが、これでティエルは暑さを克服できそうです。
フェルディは部屋のあちこちにおいて、残りはティエルがよく行く場所の窓際に飾ることにしました。その提案に嬉しそうなティエルです。
そして、ティエルは自分のことを心の底からアステリアンの娘だと思うことが出来ました。
自分のやるべきことを精一杯やるだけだと決意するティエルです。
そして、旅立ち
ティエルが旅立つ日がとうとうやってきました。
母親の絵に頑張ってくると語り掛けるティエル。母親が寒がるといけないから絵を置いていくティエルですが、ルディアンに母上は暑さにも寒さにも強かったと言われます。
アステリアンの巨大冷蔵庫もなんとティエルたちの母親が作ったものらしいです。
アステリアンで暑さに弱いユキヒョウは自分だけなのかとショックを受けるティエルです。
そして、イアンがティエルを迎えに来ました。
イアンが差し出した手をとってティエルは最北の地アルカディアに向かいます……!
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様46話の感想&次回47話の考察予想
今回は旅立ちの日の準備回でした。
最北の人々のことを思って心を痛めるティエルは本当に優しい女の子ですね……!
アステリアンの娘としての自覚も出て、これからの展開も安心できそうです。
さて、兄二人とオリビエはどうやって最北の地についていくのでしょうか?
それはまだまだ分からないようです。ですが、次回から分かるようになるのでしょうか?
母親の絵が寒がるといけないと布で包んだり、ティエルの旅立ちの準備がとにかく可愛かったです。ぜひ、ピッコマで見ていただきたいです~。
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 太陽が昇らない最北の土地はかつてアルカディア(楽園)と呼ばれていました。
- 最北の地がどうして太陽が昇らなくなったのかはアルネの人々が知っていそうです。
- そして、いよいよティエルが最北の地に旅立ちます……!