
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
友達以上の感情を持っていると、フィローメルは父や兄たちに正直な想いを伝えるのでした。
一方、エレンシアはうまくいかない現状にいらだち、新たなアイテムを手に入れようと星明りに向かうのですが・・・。
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ニセモノ皇女の居場所はない96話の注目ポイント&考察予想
フィローメルをどうにかするためのアイテムを手に入れるため星明りに向かったエレンシアでしたが、何もかもが売り切れてしまっていました。
フィローメルに詰め寄るエレンシアでしたがあしらわれ、新たな作戦を・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない96話の一部ネタバレ込みあらすじ
エレンシアのアイテムを奪ったフィローメルの元へ
星明りで手に入れようとしていたアイテムはすべて売り切れていた。
エレンシアはフィローメルの元へとやってきました。
とぼけるフィローメルに腹は立つけれど、怒りに駆られて消してしまったらいろいろと支障が出る。
一転、エレンシアはフィローメルに謝り始めるのです。
嫌な思いをさせたならごめん。
父がフィローメルの方をかわいがっている姿を見て、ついライバル意識が生まれてしまった、寂しかったと。
本物のエレンシア
エレンシアの泣き落とし、フィローメルに通用することはありません。
皇帝陛下はあなたと私、どちらの父でもないのです。
彼はエレンシアの父親、そして今のエレンシアは本物のエレンシアではない。
体を乗っ取ったとはいえその人本人になれるわけではありません。
でもエレンシアは自分こそがエレンシアだと言い張るのでした。
体さえ本物なら中身がどうかなんて関係ない。
そう言ったかと思ったら今度はかわいそうと本物のエレンシアの事情を思って同情するふりをしたり、エレンシアが言っていることはめちゃくちゃです。
皇女エレンシアの本とアイテムを返してほしいというエレンシアでしたが、フィローメルはそれを断りました。
きっと私は褒め称えられるようになる
すごすごと戻っていくこととなったエレンシアですが、それで終わるわけはないのです。
どうやらこっそり調査させた結果、サンデラ地域になぞの病が広がっているようです。
皇女エレンシアの本でちらりと見ていたエレンシア、きっと皆が自分を褒め称えてくれるように・・・。
ニセモノ皇女の居場所はない96話の感想&次回97話の考察予想
これまでさんざんフィローメルをいたぶってきたエレンシア、まさか今更泣き落としが通用すると本気で思っていたのでしょうか。
都合よく自身を美化しているエレンシアをフィローメルは一刀両断、気持ちよかったです。
ただそれでめげるエレンシアではなく、次なる作戦を考えているみたいですね。
まとめ
今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 星明りのアイテムを奪ったのはフィローメルに違いないとやってきたエレンシアでしたが、計算高く泣き落とし作戦を使うことにしました。
- エレンシアの言動はめちゃくちゃでしたからフィローメルは流されることなく、アイテムも皇女エレンシアの本もエレンシアの元に戻ってくることはなかったのです。
- サンデラ地域に広がるなぞの病をエレンシアは自身の評判を上げる材料に使うみたいです。