
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪女が剣を持った理由44話の注目ポイント&考察予想
フェルディンはアシリー公女のアドバイス通り、庭園を周り寮までエリンを送っていました。
フェルディンはディトリオンの言葉を思い出し、エリンへの気持ちを自覚し始めます。
バハンの名づけの事を話題として振るフェルディンでしたが、笑顔が素敵だとエリンをほめました。
その時、エリンの様子がおかしい事に気が付いたフェルディンは、エリンの視線の先に継母とカロンがいる事に気が付きました。
カロンは継母がエリンと話がしたいと言付けをします。
そのため、フェルディンがエリンを今は愛しているのですか?と聞きますが・・・。
悪女が剣を持った理由44話の一部ネタバレ込みあらすじ
フェルディンの自覚
アシリー公女のアドバイス通りに庭園を回ったフェルディンとエリンでしたが、会話が続かずフェルディンは焦っていました。
エリンとの話題が続かず、話が下手だったのかと失望しかけ、このまま別れるのはもったいないと思ったのです。
その時、ディトリオンの言葉を思い出しました。
フェルディンはバハンの名づけを話題として振りました。
笑顔になるエリンを見てフェルディンはその笑顔をほめました。
それと同時に愛とはまだ言えない感情に気が付くと、共に今まで好意を抱いた人に降りかかった災難と、去って行った人の事を思い出し言葉は口に出さないと決めたのです。
継母との再会
笑顔をフェルディンに褒められたエリンでしたが、突然顔がこわばります。
フェルディンがエリンの視線の先を見るとそこには、エリンの弟のカロンと話す継母がいました。
エリンは継母から笑うなと言われたことを思い出していました。
そして前世で、様々なエリンを侮辱するような言葉も同時に思い出し、顔もこわばり、体も硬直してしまった様でした。
味方ではなかったカロン
エリンとフェルディンに気がついたカロンが駆け寄ります。
カロンは継母を傷つけないようエリンに耳打ちしました。
エリンは前世でカロンに頼れなかった、相談できなかった事を思い出しました。
カロンは継母を実母の様に慕っていたのです。
震えるエリンにカロンは継母をエリンが嫌っていると思っている様でした。
様子のおかしいエリンのかばうようにフェルディンが会話に入りますが、カロンはそれを拒絶します。
カロンはフェルディンがエリンを愛していないと知っています。
今更エリンを愛していると言うのかと、挑発とも取れる言葉を吐いたのです・・・。
悪女が剣を持った理由44話の感想&次回45話の考察予想
淡い恋心?を自覚したフェルディンが可愛いと思うと同時に、ディトリオンがやってきたことには腹が立ちますね。
無邪気なエリンの笑顔には私も、可愛いと言ってしまいたくなりました。
継母と会ったエリンの様子は心が痛むものがありましたし、それに対してのカロンの態度は呆れてしまいました。
一緒に住んでいたのに気が付かないなんて!と。
カロンはエリンの婚約者とはいえ第二皇子であるフェルディンに取っていい態度ではないと思いましたが、最後の言葉は良く言った。と思うと同時にフェルディンの覚悟を壊す物だったので、45話が気になります。
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェルディンはエリンへの気持ちに気が付き始めます。
- 継母を見たエリンはこわばってしまいますが、カロンは気が付きませんでした。
- カロンはフェルディンへエリンを愛しているのかと聞きました。