
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作・天壱先生、漫画・SORAJIMA先生の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」183話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です183話の注目ポイント&考察予想
前回のトロー王国完全勝利の裏で、窮地に立たされてしまったベリエ王国。
ベリエ国王も王妃も相変わらずの他責思考で、怒り狂っています。
四面楚歌という言葉がふさわしい状況になったベリエ王国は、インス王国に助けを求めたのでした。
同時に、城内や城下町にも問題が発生します。
周囲の国から食糧が輸入できず、エリクの食事すらまともに用意されない始末。
そんな中、城下町には救世主が現れたのです!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です183話の一部ネタバレ込みあらすじ
完全に窮地に立たされたベリエ王国
執務室で顔を真っ赤にし、怒りに震えるベリエ国王。
それもそのはず、本来ならベリエ王国がトロー王国に負けることなど決してないと信じていたのですから。
にもかかわらず、ベリエ王国の北側は全てシャリオルト王国の連合国に、南側はスコルピオンに完全制圧されてしまいました。
唯一残るインス王国に助けを乞う手紙を出すも、これまでの裏切り行為の数々が許されるはずもありません。
それどころか、その頃インス王国は、訪れていたレイラたちと共にある作戦を立てていたのでした。
荒れるベリエ王国城下町と反乱軍
その頃、ベリエ王国の城下町では、王国の孤立化によって食糧不足に悩まされていました。
そこかしこで荒れる国民たちの前に現れたのは、革命軍だったのです!
彼らは、以前ラースから寄付された資金によって、潤沢な食料を配給できるまでになりました。
ベリエ国民たちは、救世主である革命軍に傾倒していくのでした。
戻ってきたラースと待ち構えるゼフォン
一方、やっと長旅から戻ってきたラースが馬車から降りると、そこにはゼフォンの姿が。
ラースの帰国が待ちきれず、城の外まで迎えにきていたのです。
今後の執務に考えを巡らせていたラースに、ゼフォンが言った一言とは!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です183話の感想&次回184話の考察予想
さあ、どんどんベリエ王国が窮地に追い込まれていますね!
自分たちに不利なことがある度に、他人のせいにし、周りに当たり散らしてきた国王一家。
ラースの少しでも長く苦しまようとする戦略が、じわじわと彼らの首を絞めているようです。
また、スコルピオンのレイラ女王。
彼女がインス王国で見せた堂々とした説得ぶりには、覇者の風格が漂います。
一緒に訪れたヴィオラも見惚れてしまったその姿、ぜひ本編で確認してみてください!
そして、やっとゼフォンの元にラースが戻ってきました!
日に日に凶悪な空気を纏っていくゼフォンの狂気に、部下たちも気が気ではなかったようです(笑)
あれこれと忙しく考えるラースに、ある一言を放ったゼフォンの姿は、ファンは垂涎間違いなしです!
このシチュエーションは、カラーで堪能することをおすすめします!
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』183話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベリエ王国がどんどん窮地に追い込まれています。
- インス王国では、レイラがある作戦を立てているようです。
- 食糧不足にあえぐベリエ王国民たちに、救世主が現れました。
- ゼフォンお待ちかねのラースが、ついにシャリオルト王国に帰還しました。