悪役のエンディングは死のみ ネタバレ204話【ピッコマ】口づけの後に突撃するカリスト

漫画悪役のエンディングは死のみは原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」204話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
監禁されていたペネロペはカリストに助けられ、皇族のみが知る隠し通路に入りました。移動中、ペネロペを心配していたカリストの言動に胸を詰まらせながら、レイラーを止める方法があると打ち明けます。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」203話はこちら

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悪役のエンディングは死のみ204話の注目ポイント&考察予想

ペネロペの手鏡を奪還するため、貴族達のいる広間に突撃することになりました。

カリストは不意打ちでペネロペに口づけると、先に広間へと躍り出ます。

ペネロペが鏡を取り返しやすいよう、カリストが暴れ始めました。

 

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悪役のエンディングは死のみ204話の一部ネタバレ込みあらすじ

カリストの計画

ペネロペの脱走がイクリスにも伝わりました。

イクリスは逃げ出したペネロペが皇宮から出ないよう、兵士を連れて封鎖しに行きます。

その様子を、ペネロペとカリストがこっそり見ていました。

 

図らずとも戦力が減った状態。

しかし、ペネロペの手鏡を奪い返すには、まだ老いた貴族とその護衛達が広間に残っています。

カリストは短剣をペネロペに渡し、計画を打ち明けました。

 

まず、カリストが先に広間に出て敵の注意を引きます。

その間にペネロペが手鏡を奪取し、レイラーを倒すとのことでした。

なかなか無理のある作戦です。

不意打ちの口づけ

隠れているところから出て、カリストが突撃に出ようとする直前。

カリストが身をかがめ、首を傾げてペネロペに口づけました。

突然の事態に顔を赤くすることしかできないペネロペを置いて、カリストは広場に躍り出ます。

 

まずは騎士を1人、一刀両断して床に伏せました。

舞い散る血の中、怯える第2皇子にカリストか凶悪な笑みを浮かべます。

今日が第2皇子の命日だ、と宣言しました。

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悪役のエンディングは死のみ204話の感想&次回205話の考察予想

カリストがとてもメロい回でした。

というか、このタイミングでの口づけは不穏なフラグなんですよね!!!

何か嫌な出来事がある前触れな気がしてなりません……。

 

というのも、カリストが立てた計画はかなり無茶なものでした。

大勢いる貴族と護衛の中で、カリストが暴れ回るというところからして無茶です。

いくらカリストが強くても、命を落とす危険性がかなり高いですよね!

 

カリスト自身も、今回はさすがに命が危ういと思ったのかもしれません。

だから、冥土の土産にペネロペと口づけをしたのではないかと思いました。

惚けている場合じゃないですよペネロペ!

 

カリストの命が助かるか否かは、ペネロペの動きにかかっていると言っても過言ではありません。

ペネロペが素早くイヴォンから鏡を取り戻し、主導権を握らないとカリストは本当に危ないと思います。

次回、ペネロペは無事に手鏡を取り戻すことができるのか、カリストは生き残れるのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』204話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役のエンディングは死のみの204話のまとめ
  • ペネロペとカリストは、イヴォンのもとにあるペネロペの手鏡を奪い返すことにします。
  • 先にカリストが広間に突入して暴れ回り、その好きにペネロペが手鏡を奪い返してレイラーと倒すという無理な計画が立てられました。
  • 突撃直前、カリストはペネロペに口づけます。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」205話はこちら

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